















訪問着 袷 身丈159cm 裄丈66cm 正絹 Sランク セミフォーマル 広衿 Mサイズ 牡丹 青系 RP 1217-04477
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■ 略礼装向きの訪問着
青系の地に牡丹が描かれた、セミフォーマル向きの訪問着です。結婚式のお呼ばれやお子さまの式典など、改まった席でお使いいただけます。
■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)
衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。
よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。
■ 着物の詳細
【商 品】訪問着
【型 番】1217-04477
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】青系
【身 丈】約 159 cm
【裄 丈】約 66 cm
【肩 幅】約 33 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 57.5 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の訪問着のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】154〜162 cm
【適応裄丈】64〜67 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
青系の地色に、大きく描かれた牡丹が主役の柄行きです。木に咲く花である牡丹は「百花の王」と呼ばれ、華やかさと格を兼ね備えた文様として、慶事の装いに広く用いられてきました。
写実的な描き方ではないため、春の柄でありながら季節を問わずお使いいただけます。改まった席でも季節を気にせず選べる点は、心強いところかと思います。
生地は正絹で、袷に仕立てられています。衿は広衿で、礼装らしい衿もとの整った印象に仕上がります。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴の列席
- ◎ お子さまの式典・七五三の母親
- 〇 お茶席・祝賀会
- 〇 顔合わせ・結納
- △ 結婚式の親族席(留袖が望ましい)
結婚式のご列席やお子さまの式典など、格を重んじる場に向くお品です。柄の大きさと地色の落ち着きから、幅広い年代の方が無理なくお使いいただけるかと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金地の袋帯 → 牡丹の華やかさと格が釣り合い、結婚式など晴れの席にふさわしくまとまります
- 銀地の袋帯 → 青系の地色を引き立て、上品で落ち着いた華やかさが出ます
- 淡色の名古屋帯 → お茶席や祝賀会など、少し格を抑えた席にも対応しやすくなります
避けたい色:黒地や濃色の帯は地色の青と競り合い、牡丹の華やかさが沈みやすくなります。
帯揚げ・帯締めは淡色に金糸を含むものを合わせると、格が整います。長襦袢は白か淡色、足袋は白、草履は礼装用の淡色をおすすめします。
■ 文様「牡丹」とは?
牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。
日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。
牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。

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