












アンティーク 訪問着 袷 身丈152cm 裄丈64cm 正絹 Aランク 一つ紋 バチ衿 Sサイズ 織り出し 扇 桐 創作柄 ピンク系 M4 1217-10674
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■ アンティーク訪問着(一つ紋)
一つ紋が入った、アンティークの訪問着です。桐と扇の柄が入った、華やかな装いをお探しの方へおすすめです。
■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)
アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。
アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】訪問着
【型 番】1217-10674
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【 紋 】一つ紋(五三桐)
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 152 cm
【裄 丈】約 64.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
当店の訪問着のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】147〜155 cm
【適応裄丈】62.5〜65.5 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
主役は桐の柄です。桐は繁栄と高貴さを象徴する吉祥柄として古くから親しまれ、家紋を持たない家の通紋としても広く使われてきました。様式化された柄のため、季節を問わずお使いいただけます。
扇の柄も添えられています。末広がりの形が縁栄の象徴とされ、開けば華やぎ、閉じれば凛とした表情を見せる意匠です。
織り出しの技法で柄が表されています。糸の織りによって柄を出す作り方のため、生地に自然な奥行きが感じられます。
一つ紋(五三桐)が入っており、訪問着としての格を備えたお品です。紋付きであることで、セミフォーマルな場面でも安心してお使いいただけます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
- ◎ 街歩き・お食事会
- 〇 観劇・美術館
- 〇 卒業式(袴と合わせて)
- △ 現代の式典(格の枠には入れません)
アンティーク特有の柄行きを生かして、イベントや撮影、街歩きなど華やかな場面でお楽しみいただけるお品です。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- アンティーク調の丸帯 → 柄同士の時代感が響き合い、装い全体がまとまります
- 半幅帯(カジュアルに寄せる場合) → 気軽な着姿になり、街歩きにも合わせやすくなります
- 深い緑や紫の名古屋帯 → ピンク系の地色が引き締まり、落ち着いた華やかさになります
避けたい色:淡すぎる色の帯は、地色のピンクと馴染みすぎて全体がぼやけて見えることがあります。
半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけを合わせると、柔らかな時代感が出ます。
■ 文様「桐」とは?
桐は、繁栄と高貴さを象徴する吉祥柄。鳳凰の止まる木として知られます。
室町時代以降、天皇家から足利氏・豊臣氏へと下賜された格式ある紋章。日本政府の紋章「五七の桐」としても使われています。
桐は「桐の花」の初夏の柄でもありますが、様式化された桐文は通年。家紋を持たない家が使う「通紋」でもあり、リサイクル着物で最も多く見る紋です。
■ 織り出しとは?
織り出し(おりだし)とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。
経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。
西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。
立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。

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