













訪問着 袷 身丈148cm 裄丈60cm 正絹 Aランク セミフォーマル 広衿 XSサイズ ぼかし染 金駒刺繍 牡丹 朱系 RP 1217-11218
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■ 略礼装向きの訪問着
結婚式やお子さまの式典など、あらたまった席にお使いいただける訪問着です。
■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)
裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】訪問着
【型 番】1217-11218
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】朱系
【身 丈】約 148 cm
【裄 丈】約 60.5 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 56 cm
【前 幅】約 22 cm
【後 幅】約 27 cm
【サイズ】XS
■ 身丈・裄丈について
当店の訪問着のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】143〜151 cm
【適応裄丈】58.5〜61.5 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
主役は大きく描かれた牡丹です。木に咲くものを牡丹、草に咲くものを芍薬と呼び分けますが、柄の中で大きく描かれているものは牡丹と見てよいとされています。豪華な花として古くから好まれてきた文様で、季節を問わず着られる意匠です。
花びらの一枚一枚にぼかし染が施され、中心から外に向けて色が淡くなることで、花に自然な奥行きが出ています。要所には金駒刺繍が置かれ、光の当たり方で表情が変わります。平面的な染めだけの柄よりも、席の照明の下で華やかに映るかと思います。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴の列席
- ◎ お子さまの式典・七五三の母親
- 〇 お茶席・祝賀会
- 〇 顔合わせ・結納
- △ 結婚式の親族席(留袖が望ましい)
結婚式やお子さまの式典など、格を重んじる席に向く一枚です。親族席では留袖が望ましい場面もありますので、その場合は列席者としての立場をご確認いただくと安心です。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 白、金地の袋帯 → 牡丹の華やかさと釣り合い、慶事の席にふさわしくまとまります
- 淡いピンク、金糸入りの袋帯 → 朱系の地色と調和し、上品な華やぎが出ます
- 薄グレー、銀糸入りの名古屋帯 → 地色を落ち着かせ、お茶席など控えめな装いに向きます
避けたい色:黒地や暗い色の帯は、慶事の装いとしては重くなりすぎることがあります。
長襦袢は白か淡い色目を、足袋は白でまとめてください。帯締め・帯揚げは淡色に金糸が入ったものを合わせると、装い全体の格が調います。
■ 文様「牡丹」とは?
牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。
日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。
牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。

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