











訪問着 袷 身丈160cm 裄丈64cm 正絹 Sランク セミフォーマル 広衿 Lサイズ ぼかし染 金彩 刺繍 人物 茶系 RP 1217-12442
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■ 略礼装向きの訪問着
結婚式のお呼ばれやお子さまの式典など、改まった席に向く訪問着です。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】訪問着
【型 番】1217-12442
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】茶系
【身 丈】約 160 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 49.5 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】L
■ 身丈・裄丈について
当店の訪問着のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】155〜163 cm
【適応裄丈】62〜65 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
裾から肩にかけて人物文様が描かれ、暮らしや舞いの情景を思わせる物語性のある柄付けです。集いの場にふさわしい、賑わいのある印象になります。
ぼかし染で色の濃淡がやわらかく移り、金彩と刺繍が柄の輪郭に品よく添えられています。遠目にも華やかさが伝わり、近くで見ると細部の丁寧さがわかる仕立てです。
正絹の袷で仕立てられており、生地には落ち着いた光沢と重みがあります。着姿に自然な張りが出て、式の間も姿勢が保ちやすいかと思います。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴の列席
- ◎ お子さまの式典・七五三の母親
- 〇 お茶席・祝賀会
- 〇 顔合わせ・結納
- △ 結婚式の親族席(留袖が望ましい)
結婚式の列席やお子さまの式典など、母親としての立場で装う場に向いています。親族席では留袖が望ましい場面もあるため、その際は式の趣旨に合わせてご検討ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金地の袋帯 → 人物文様の華やかさと格が釣り合い、式の席にふさわしくまとまります
- 銀地の袋帯 → 茶系の地色を上品に引き立て、落ち着いた華やかさになります
- 淡い金色の名古屋帯 → お茶席など少し控えた装いにも対応しやすくなります
避けたい色:黒地や濃紺など重い色の帯は、地色の茶系と沈み合い、柄の物語性が伝わりにくくなります。
帯揚げ・帯締めは淡色に金糸が入ったものを合わせると、式の格に自然に添います。長襦袢は白か淡色、足袋は白、草履は礼装用の淡色でまとめてください。
■ 文様「人物」とは?
人物文様は、人々の暮らしや遊び、舞いなどを描いた、物語性豊かな意匠。動きのある表現が、見る人の想像をふくらませます。
古代から世界各地の染織や工芸に見られ、日本でも調度品や衣装に取り入れられてきました。絵巻物を思わせる構図が、着物の上に小さな物語を描き出します。
「人の和」「豊かな交流」を象徴する柄。集いの場を華やかに彩ってくれる、ストーリー性あふれる意匠です。

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