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訪問着 袷 身丈160cm 裄丈65cm 正絹 Sランク セミフォーマル 広衿 Lサイズ 鮫柄 淡い紫系 M4 1217-15915

SKU: 1217-15915
セール価格¥18,170 通常価格¥25,950
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。

女性用着物のサイズ表記

女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 150cm未満
S 150cm以上155cm未満
M 155cm以上160cm未満
L 160cm以上165cm未満
XL 165cm以上170cm未満
2XL 170cm以上175cm未満
3XL 175cm以上200cm未満
FREE 200cm以上

男物のサイズ表記

男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。

サイズ 身丈(対丈)
XS 135cm未満
S 135cm以上140cm未満
M 140cm以上145cm未満
L 145cm以上150cm未満
XL 150cm以上155cm未満
2XL 155cm以上160cm未満
3XL 160cm以上

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 120cm未満
S 120cm以上124cm未満
M 124cm以上128cm未満
L 128cm以上132cm未満
XL 132cm以上136cm未満
2XL 136cm以上140cm未満
3XL 140cm以上144cm未満
FREE 144cm以上

長襦袢 男性用のサイズ表記

長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 130cm未満
S 130cm以上135cm未満
M 135cm以上140cm未満
L 140cm以上145cm未満
XL 145cm以上150cm未満
2XL 150cm以上155cm未満
3XL 155cm以上

羽織・コートのサイズ表記

羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。

サイズ 裄丈
S 64cm未満
M 64cm以上67.5cm未満
L 67.5cm以上

羽織 男性用のサイズ表記

羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。

サイズ 裄丈
XS 66cm未満
S 66cm以上68cm未満
M 68cm以上70cm未満
L 70cm以上72cm未満
XL 72cm以上74cm未満
2XL 74cm以上76cm未満
3XL 76cm以上

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 略礼装向きの訪問着

結婚式や七五三の付き添いなど、改まった席での装いをお探しの方向けの訪問着です。

■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)

衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】訪問着
【型 番】1217-15915
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】淡い紫系
【身 丈】約 160 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 33.5 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】155〜163 cm

【適応裄丈】63〜66 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長より短い身丈はおすすめしません。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

遠目には無地の淡い紫に見え、近づくと鮫小紋特有の細かな点の連なりが現れます。3cm四方に900個以上という細かさで、控えめながらも品のある表情をつくります。

鮫は江戸小紋三役のひとつで、紋を入れることで色無地と同格の略礼装として扱われる柄です。派手さより格を重んじたい席に向いています。

松の柄は常緑樹らしく一年を通して着られる吉祥文様です。季節を問わず袖を通せるので、慶事のたびに使い回しやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴の列席
  • ◎ お子さまの式典・七五三の母親
  • 〇 お茶席・祝賀会
  • 〇 顔合わせ・結納
  • △ 結婚式の親族席(留袖が望ましい)

結婚式やお子さまの式典など、改まった場での着用にふさわしいお品です。親族席では留袖が望ましいとされるため、その場合は立場に応じてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 金地の袋帯 → 紋の格と釣り合い、結婚式や披露宴の装いにまとまります
  • 銀地の袋帯 → 淡い紫を上品に引き立て、落ち着いた華やかさが出ます
  • 淡色系の名古屋帯 → お茶席や祝賀会など少し控えめな席に向きます

避けたい色:黒や濃い原色の帯は柄の細やかさを消してしまうため控えめをおすすめします。

長襦袢は白〜淡色、帯締め・帯揚げは淡色に金糸の入ったものを合わせると、席の格に馴染みやすくなります。足袋は白、草履は礼装用の淡色をおすすめします。

■ 文様「鮫」とは?

鮫(さめ)は、鮫の皮のように細かな点を扇状に並べた江戸小紋の代表柄。遠目には無地に見え、近づくと点の連なりが現れます。

江戸時代、紀州徳川家の定め小紋として武士の裃(かみしも)に用いられました。点が細かいほど彫りも染めも難しく、職人の腕が試されます。

「鮫肌は魔を寄せつけない」と信じられ、厄除けの柄とされます。行儀・角通しと並ぶ「江戸小紋三役」の一つで、紋を入れると色無地と同じ略礼装になります。


訪問着 袷 身丈160cm 裄丈65cm 正絹 Sランク セミフォーマル 広衿 Lサイズ 鮫柄 淡い紫系 M4 1217-15915
訪問着 袷 身丈160cm 裄丈65cm 正絹 Sランク セミフォーマル 広衿 Lサイズ 鮫柄 淡い紫系 M4 1217-15915 セール価格¥18,170 通常価格¥25,950

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