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訪問着 袷 身丈159cm 裄丈60cm 正絹 Aランク セミフォーマル 広衿 Mサイズ 刺繍 茶屋辻 紫系 RP 1217-16991

SKU: 1217-16991
セール価格¥11,310 通常価格¥16,160
色
紫系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向きの訪問着

結婚式のご列席やお子さまの式典など、略礼装として使いやすい訪問着です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】訪問着
【型 番】1217-16991
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 159 cm
【裄 丈】約 60.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 30.5 cm
【袖 丈】約 44 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】154〜162 cm

【適応裄丈】58.5〜61.5 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長より短い身丈はおすすめしません。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

落ち着いた紫系の地に、茶屋辻が描かれています。田園や山水、人々の往来を絵巻のように表した柄で、穏やかな暮らしや旅情を象徴する古典的な意匠です。

柄の一部に刺繍が施され、光の当たり方で表情が変わります。派手すぎず、それでいて格のある華やかさを添えてくれます。

控えめな色柄なので、年齢を問わず長くお使いいただきやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴の列席
  • ◎ お子さまの式典・七五三の母親
  • 〇 お茶席・祝賀会
  • 〇 顔合わせ・結納
  • △ 結婚式の親族席(留袖が望ましい)

結婚式のご列席やお子さまの式典に向くお品ですが、親族としての着用には留袖が望ましいため、その場合はご注意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、金地の袋帯 → 紫地の柄を引き立て、式典にふさわしい華やかさが加わります
  • 淡いピンク、クリーム地の袋帯 → 茶屋辻の柔らかな雰囲気と調和します
  • 銀糸入りの名古屋帯 → 上品にまとまり、お茶席にも合わせやすくなります

避けたい色:黒や濃紺など重すぎる色は、柄の穏やかさを消してしまうため控えめにおすすめします。

帯揚げ・帯締めは淡色に金糸を効かせたものを合わせると、格が調いやすくなります。長襦袢は白か淡色、足袋は白、草履は礼装用の淡い色をおすすめします。

■ 文様「茶屋辻」とは?

茶屋辻(ちゃやつじ)は、田園や山水、茶屋や人々の往来を絵巻風に描いた、物語性豊かな意匠。江戸時代中期の友禅染の流行とともに発展しました。

川沿いの茶屋や松並木、旅人など、日常の中の小さな物語が散りばめられます。武家女性の夏の正装として、涼やかに仕立てられてきた格のある柄です。

「穏やかな暮らし」「旅情」を象徴する柄。安らぎと豊かさを、装いに絵巻のように描き出してくれる意匠です。


訪問着 紫系 正絹 袷 茶屋辻 1217-16991 背面全体
訪問着 袷 身丈159cm 裄丈60cm 正絹 Aランク セミフォーマル 広衿 Mサイズ 刺繍 茶屋辻 紫系 RP 1217-16991 セール価格¥11,310 通常価格¥16,160

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