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アンティーク 色留袖 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Dランク 五つ紋 広衿 Sサイズ 花車 鶴 牡丹 茶系 M4 1214-06776

SKU: 1214-06776
セール価格¥10,540 通常価格¥15,050
色
茶系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク色留袖(五つ紋)

五つ紋の色留袖で、親族として列席する結婚式や、格式のある式典向けのお品です。

■ 商品の状態(Dランク - アンティーク)

アンティーク商品は、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 着物の詳細

【商 品】色留袖
【型 番】1214-06776
【状 態】Dランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(蔦)
【色 味】茶系
【身 丈】約 151 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 51 cm
【前 幅】約 22 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

当店の色留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】146〜154 cm

【適応裄丈】60.5〜63.5 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

花車を主役に、牡丹と鶴があしらわれています。花車は牛車に花を乗せた意匠で、婚礼衣装によく用いられる古典柄です。

牡丹は百花の王と呼ばれる花で、華やかさの象徴として描かれています。

五つ紋(蔦)が入り、色留袖としては最も格の高い紋数になります。染めの正絹で、袷仕立てのお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

五つ紋のため、結婚式など格式を重んじる式典での着用にふさわしいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 金地の袋帯 → 五つ紋の格に釣り合い、式の席にふさわしくまとまります
  • 白地の袋帯 → 色留袖の茶系を上品にまとめます
  • 銀地の袋帯 → 紋の格を引き立て、落ち着いた華やかさになります

避けたい色:カジュアルな柄帯や半幅帯は格が崩れるため避けてください。

帯揚げ・帯締めは白か金銀の入ったものを選ぶと、式典にふさわしい装いになります。

■ 文様「花車」とは?

花車は、花々を満載した優雅な車を描いた、華麗な意匠。車輪の曲線と花の重なりが、豪華な物語を生みます。

平安貴族の牛車を花で飾った風雅に由来し、婚礼衣装や打掛に多用されてきました。王朝の華やぎがそのまま柄になったような、雅な意匠です。

花車は「花御所車」とも呼ばれます。牛車に乗る貴族の代わりに花を乗せた、平安の風雅を写した柄。婚礼衣装や振袖の定番です。


アンティーク 色留袖 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Dランク 五つ紋 (蔦) 広衿 Sサイズ 花車 鶴 牡丹 茶系 GP 1214-06776
アンティーク 色留袖 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Dランク 五つ紋 広衿 Sサイズ 花車 鶴 牡丹 茶系 M4 1214-06776 セール価格¥10,540 通常価格¥15,050

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