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長襦袢 無双袖 身丈126cm 裄丈60cm 正絹 Aランク Mサイズ 椿 ピンク系 RP 1239-12666

SKU: 1239-12666
セール価格¥3,240 通常価格¥5,890
色
ピンク系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 長襦袢

着物の下に着る長襦袢です。椿柄の入ったピンク系で、衿元や振りからちらりと見える華やぎを楽しめるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

大小の汚れはありますが、着用すると隠れる箇所となるります。

着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-12666
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 126 cm
【裄 丈】約 60 cm
【肩 幅】約 32.5 cm
【袖 幅】約 27.5 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の長襦袢のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】156〜160 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 60〜61 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 48〜50 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

椿は冬から早春にかけて咲く花で、寒い時季の柄として長く親しまれてきました。武家に嫌われたという話も耳にしますが、これは明治以降に広まった俗説で、江戸の武家では庭木として親しまれていたと言われています。季節を問わず気負わず使える柄です。

袖は無双袖で仕立てられており、振りから見える裏地までしっかりとした作りになっています。居敷当てが付いているので、後ろ姿の透けも気にせず安心して着られます。

正絹の染め生地で、肌に触れる部分がやわらかく滑らかな着心地です。ピンク系の色みは衿元からのぞいたときにも顔映りをやさしく見せてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

淡色なので小紋や紬はもちろん、訪問着の下に合わせても違和感が出にくいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成りの塩瀬半衿 → 定番の組み合わせで、椿の色を邪魔せずまとまります
  • 刺繍入りの半衿 → 衿元に華やぎが加わり、椿柄と響き合います
  • 淡いピンクや白の帯締め → 襦袢の色みと馴染み、全体がやわらかい印象になります

避けたい色:強い原色や濃い黒の半衿は、椿の柔らかい色みと衿元で喧嘩しやすいので控えめがおすすめです。

半衿は白の塩瀬が基本ですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元でさりげなく遊べます。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。


長襦袢 無双袖 身丈126cm 裄丈60cm 正絹 Aランク Mサイズ 椿 ピンク系 RP 1239-12666
長襦袢 無双袖 身丈126cm 裄丈60cm 正絹 Aランク Mサイズ 椿 ピンク系 RP 1239-12666 セール価格¥3,240 通常価格¥5,890

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