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長襦袢 無双袖 身丈127cm 裄丈65cm 正絹 Sランク Mサイズ 椿 ピンク系 RP 1239-16515

SKU: 1239-16515
セール価格¥5,410 通常価格¥8,320
色
ピンク系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 長襦袢

着物の下に着る長襦袢のお品です。椿が染められたピンク系で、冬から春にかけての装いに使いやすいと思います。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

長襦袢専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16515
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 127 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 34 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 27 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の長襦袢のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】157〜161 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 65〜66 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 47〜49 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

衿元や袖口からちらりと見える椿が、控えめながらも季節感を添えてくれます。椿は冬から早春の柄なので、寒い時期の装いに向いています。

無双袖に仕立てられているので、袖口の見え方がすっきりとしています。居敷当てが付いているので、座る機会が多い日でも生地の負担を軽くしてくれます。

正絹の染めのお品なので、肌あたりがやわらかく、着物の下に着たときの滑りもよいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

淡いピンク系なので、小紋や紬、色無地などカジュアルな着物との相性はもちろん、訪問着の下に合わせても浮きにくいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白の塩瀬半衿 → 衿元が引き締まり、椿の柄が控えめに映えます
  • 刺繍半衿 → 衿元に華やかさが加わり、遊び心のある装いになります

避けたい色:特にありません。淡色の襦袢なのでどの着物にも合わせやすいかと思います。

半衿は白の塩瀬が基本ですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元で遊べます。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。


長襦袢 無双袖 身丈127cm 裄丈65cm 正絹 Sランク Mサイズ 椿 ピンク系 RP 1239-16515
長襦袢 無双袖 身丈127cm 裄丈65cm 正絹 Sランク Mサイズ 椿 ピンク系 RP 1239-16515 セール価格¥5,410 通常価格¥8,320

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