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長襦袢 単衣 身丈131cm 裄丈64cm 正絹 Aランク Lサイズ 菊 笹 ピンク系 RP 1239-16523

SKU: 1239-16523
セール価格¥3,890 通常価格¥6,480
色
ピンク系
サイズ
L

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■ 長襦袢(単衣)

着物の下に着る長襦袢のお品で、ピンク系の地に笹と菊が染められています。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

大小の汚れはありますが、着用すると隠れる箇所となるります。

着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16523
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】単衣
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 131 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 26 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】161〜165 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 64〜65 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 48〜50 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(5月上旬~10月上旬)

単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

衿元や袖口からちらりと見える笹の柄が、控えめながらも装いに表情を添えます。葉の細さで笹らしさが描き分けられているのも見どころです。

菊の柄もあわせて配され、季節感のある取り合わせになっています。秋の柄というよりは、通年で使いやすい意匠としてお選びいただけます。

正絹の単衣仕立てで、肌ざわりがなめらかです。着物の下に着るお品なので、直接肌に触れる部分の風合いも大切にしたい方に向いています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

ピンク系の柔らかい色合いなので、小紋や紬などの普段着はもちろん、淡い色無地や訪問着の下にも合わせやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成りの塩瀬半衿 → 衿元がすっきりとまとまり、上に着る着物の柄を引き立てます
  • 淡いピンクや刺繍入りの半衿 → 襦袢の色と響き合い、衿元でさりげないおしゃれが楽しめます

避けたい色:着物の色柄と喧嘩しやすい強い原色や濃すぎる色は、衿元や袖口から響いてしまうことがあるのでご注意ください。

半衿は白の塩瀬が基本ですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元で遊べます。足袋は白の一般的なもので合わせやすいかと思います。

■ 文様「笹」とは?

笹は、繁殖力の強さから子孫繁栄を象徴する、親しみ深い意匠。七夕の夜空に揺れる姿でもおなじみの題材です。

七夕や節句など民俗行事と深く結びつき、武家文様にも取り入れられた植物。雪と組み合わせた「雪持ち笹」など、季節感豊かな表現も多彩です。

笹と竹の違いは、成長したときに皮が落ちるかどうか。皮が残るのが笹、落ちるのが竹です。柄では葉の細さで描き分けられます。


長襦袢 単衣 身丈131cm 裄丈64cm 正絹 Aランク Lサイズ 菊 笹 ピンク系 RP 1239-16523
長襦袢 単衣 身丈131cm 裄丈64cm 正絹 Aランク Lサイズ 菊 笹 ピンク系 RP 1239-16523 セール価格¥3,890 通常価格¥6,480

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