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長襦袢 無双袖 身丈128cm 裄丈62cm 正絹 Aランク Lサイズ 菊 ベージュ系 RP 1239-16545

SKU: 1239-16545
セール価格¥4,950 通常価格¥7,620
色
ベージュ系
サイズ
L

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 長襦袢

着物の下に着る長襦袢で、袷の時期に普段のお出かけからちょっとした席まで幅広く使っていただけるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れがありますが、着用すると隠れる箇所となるります。

着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16545
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】ベージュ系
【身 丈】約 128 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 52 cm
【前 幅】約 32 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】158〜162 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 62〜63 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 51〜53 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

ベージュ系の地に菊が描かれ、控えめな色合わせなので着物の柄や色を選びにくいところが使いやすいところです。

無双袖に仕立てられており、袖口から覗いたときに裏表とも共布で気になりにくい仕立てです。

正絹ならではのやわらかな落ち感があり、肌当たりが軽く、着物の下に重ねても着膨れしにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

淡色なので小紋や紬はもちろん、訪問着の下に合わせても違和感が出にくく、幅広い場面で頼れる1枚かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白の塩瀬半衿 → 定番の組み合わせで、衿元がすっきりまとまります
  • 刺繍半衿 → 衿元にひと差し華やぎが出て、お出かけが楽しくなります
  • 色半衿(淡色) → 上品さを保ちながら、さりげない差し色が楽しめます

避けたい色:着物の地色と近すぎる色は、重なったときにぼやけて見えるため避けた方が良いかと思います。

半衿は白の塩瀬が基本ですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元で遊ぶことができます。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。


長襦袢 無双袖 身丈128cm 裄丈62cm 正絹 Aランク Lサイズ 菊 ベージュ系 RP 1239-16545
長襦袢 無双袖 身丈128cm 裄丈62cm 正絹 Aランク Lサイズ 菊 ベージュ系 RP 1239-16545 セール価格¥4,950 通常価格¥7,620

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