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長襦袢 無双袖 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 3XLサイズ 菊 ピンク系 RP 1239-16692

SKU: 1239-16692
セール価格¥4,860 通常価格¥7,480
色
ピンク系
サイズ
3XL

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 長襦袢

着物の下に着る長襦袢で、ピンク系の地に菊が染められたお品です。普段のお出かけからお稽古まで、幅広く使っていただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れがありますが、着用すると隠れる箇所となるります。

着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16692
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 140 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 52 cm
【前 幅】約 32 cm
【後 幅】約 32 cm
【サイズ】3XL

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】170〜174 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 62〜63 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 51〜53 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

菊は秋の花として描かれることが多いですが、長寿を願う意匠として一年を通して用いられてきました。派手すぎない菊柄なので、着物の柄や色を選ばずに合わせやすいかと思います。

無双袖に仕立てられているので、袖から覗く色柄がすっきりとして見えます。振りから覗いたときの色の出方も上品にまとまります。

ピンク系の地色は顔映りがやわらかく、衿元からのぞく色として使いやすい色目です。淡めのピンクなので、着物の色目を問わず合わせていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

小紋や紬、色無地の下にはもちろん、淡色なので訪問着の下に着ていただいても違和感がありません。1枚あると着回しの幅が広がる色柄です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白×金の袋帯 → 淡いピンクの襦袢が透けて、上品な色の重なりになります
  • 濃紺の名古屋帯 → 地色の落ち着きと襦袢のやわらかさが良い対比になります
  • 辛子色の名古屋帯 → 菊の柄とあわせて秋らしい装いにまとまります

避けたい色:同系のピンクが強い着物だと、衿元の色が重なりすぎて野暮ったく見えることがあります。

半衿は白の塩瀬が基本ですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元でひと工夫楽しめます。帯揚げは薄い色を選ぶと、襦袢の色とのバランスが取りやすいかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。


長襦袢 無双袖 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 3XLサイズ 菊 ピンク系 RP 1239-16692
長襦袢 無双袖 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 3XLサイズ 菊 ピンク系 RP 1239-16692 セール価格¥4,860 通常価格¥7,480

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