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洗える着物 小振袖 袷 身丈166cm 裄丈67cm ポリエステル Cランク セミフォーマル 広衿 XLサイズ 桜 黄系・緑系 HP 1216-07070

SKU: 1216-07070
セール価格¥3,330 通常価格¥4,750
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サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。

女性用着物のサイズ表記

女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 150cm未満
S 150cm以上155cm未満
M 155cm以上160cm未満
L 160cm以上165cm未満
XL 165cm以上170cm未満
2XL 170cm以上175cm未満
3XL 175cm以上200cm未満
FREE 200cm以上

男物のサイズ表記

男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。

サイズ 身丈(対丈)
XS 135cm未満
S 135cm以上140cm未満
M 140cm以上145cm未満
L 145cm以上150cm未満
XL 150cm以上155cm未満
2XL 155cm以上160cm未満
3XL 160cm以上

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 120cm未満
S 120cm以上124cm未満
M 124cm以上128cm未満
L 128cm以上132cm未満
XL 132cm以上136cm未満
2XL 136cm以上140cm未満
3XL 140cm以上144cm未満
FREE 144cm以上

長襦袢 男性用のサイズ表記

長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 130cm未満
S 130cm以上135cm未満
M 135cm以上140cm未満
L 140cm以上145cm未満
XL 145cm以上150cm未満
2XL 150cm以上155cm未満
3XL 155cm以上

羽織・コートのサイズ表記

羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。

サイズ 裄丈
S 64cm未満
M 64cm以上67.5cm未満
L 67.5cm以上

羽織 男性用のサイズ表記

羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。

サイズ 裄丈
XS 66cm未満
S 66cm以上68cm未満
M 68cm以上70cm未満
L 70cm以上72cm未満
XL 72cm以上74cm未満
2XL 74cm以上76cm未満
3XL 76cm以上

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向きの小振袖

卒業式やパーティーなど、略礼装として使える小振袖です。振袖より袖が短めで、動きやすさと華やかさの両方をお探しの方に向いています。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用、練習用、お稽古用にもオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。

■ 着物の詳細

【商 品】小振袖
【型 番】1216-07070
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】ポリエステル
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】黄系・緑系
【身 丈】約 166 cm
【裄 丈】約 67.5 cm
【肩 幅】約 33.5 cm
【袖 幅】約 34 cm
【袖 丈】約 75 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】XL

■ 身丈・裄丈について

当店の小振袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】161〜169 cm

【適応裄丈】65.5〜68.5 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黄系に緑系を添えた色合わせで、桜が咲く華やかさと落ち着きを両方感じさせる仕上がりです。桜は日本人にとって春を象徴する花で、写実的に描かれた桜は3月から4月上旬、実際に桜が咲く前に着るのが粋とされます。

ポリエステル素材のため、雨や汗を気にせず着られるのが心強い点です。式典や二次会など長時間の外出でも扱いやすいかと思います。

衿は広衿仕立てで、着姿にゆとりのある印象を添えます。袷仕立てのため、寒い時期の卒業式や結婚式にも安心して着ていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 卒業式(袴と合わせて)
  • ◎ 結婚式の二次会・パーティー
  • 〇 お茶席・観劇
  • 〇 初詣・お正月
  • △ 成人式(本振袖より袖が短めです)

卒業式で袴と合わせるほか、結婚式の二次会やパーティーなど、振袖より軽やかな装いを求められる場面に向いています。成人式では袖の短さが気になる場合があるため、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 金地の袋帯(華やかな変わり結び) → 小振袖の格に釣り合い、パーティーの華やかさを引き立てます
  • 緑系の名古屋帯 → 地色の緑と響き合い、セミフォーマルな装いにまとまります
  • 白や淡い色の重ね衿 → 顔まわりが華やぎ、式の装いらしい印象になります

避けたい色:黒や紺など重い色の帯は、桜の柔らかい色合いを沈ませてしまうことがあります。

袴と合わせる場合は半幅帯が扱いやすく、草履でもブーツでもお好みで選んでいただけます。帯揚げは淡い色でまとめると、桜の風情が引き立ちます。

■ 文様「桜」とは?

桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。

古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。

写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。


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