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小紋 袷 身丈152cm 裄丈65cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 芝草 紺系 RP 1221-00541

SKU: 1221-00541
セール価格¥3,760 通常価格¥7,520
色
紺系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向きの小紋

紺地に芝草を控えめにあしらった小紋で、お友達とのお出かけやお食事会に気負わず使えるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-00541
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 152 cm
【裄 丈】約 65.5 cm
【肩 幅】約 32.5 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 45.5 cm
【前 幅】約 27.5 cm
【後 幅】約 31.5 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】147〜159 cm

【適応裄丈】64.5〜67.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

芝草は短い葉を束ねて描いた古典的な柄で、露を伴わないので季節を問わず通年で使えます。柄の主張が控えめなので、帯合わせで印象を変えやすいのも扱いやすいところです。

紺系の地色は落ち着きがあり、小紋の中でも合わせる帯を選びにくいのが強みです。初めての小紋にも、着回しを増やしたい方にも向いているかと思います。

正絹の落ち感で、染めの柄がすっきりと映る仕立てになっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、街歩きまで気軽に使える柄行きですが、無紋のためお子さまの式などあらたまった席には少し格が足りません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 辛子、生成りの名古屋帯 → 紺地に軽さが出て、芝草の柔らかさが引き立ちます
  • 深緑の名古屋帯 → 柄の芝草と色が響き合い、まとまりのある装いになります
  • 白練色の京袋帯 → すっきりと品よく、お食事会にも合わせやすいお品です
  • 臙脂系の洒落袋帯 → 紺地に華やぎが加わり、観劇などのお出かけに映えます

避けたい色:紺に近すぎる濃色は地色に沈んで柄が見えにくくなります。

帯揚げや帯締めは差し色として明るめの色を選ぶと、控えめな柄行きに表情が出ます。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせるとまとまりやすいです。

■ 文様「芝草」とは?

芝草(しばくさ)は、短く均等な葉を束ねた芝を描いた、古典的な草花意匠。庭園や野辺の情景を、簡潔に映し取ります。

細い葉が数本まとまって並ぶ構成が多く、霞や流水と組み合わせて季節感を演出。王朝絵巻にも多く描かれ、日本の風景観の原点とも言える柄です。

芝草に露を置くと「露芝」。秋の柄になります。露のない芝草は季節を持たず、他の柄の足元を支える名脇役として通年で使われます。


小紋 袷 身丈152cm 裄丈65cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 芝草 紺系 RP 1221-00541
小紋 袷 身丈152cm 裄丈65cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 芝草 紺系 RP 1221-00541 セール価格¥3,760 通常価格¥7,520

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