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小紋 袷 身丈145cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 茶屋辻 クリーム系 HP 1221-00902

SKU: 1221-00902
セール価格¥1,980 通常価格¥4,280
色
クリーム系
サイズ
XS

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向きの小紋

観劇やお食事会、お友達とのお出かけに、少し物語性のある柄を着たい方に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-00902
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】クリーム系
【身 丈】約 145 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 47.5 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】140〜152 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

田園や山水、茶屋の風景が絵巻のように描かれた茶屋辻は、江戸時代中期の友禅染の流行とともに広まった意匠です。穏やかな暮らしや旅情を表す柄とされ、着姿に落ち着いた華やぎを添えてくれます。

クリーム系の地色は肌なじみがよく、帯や小物の色を選びやすいのも扱いやすい点かと思います。

染めの小紋なので、観劇や美術館めぐりなど、少し気を張った外出にも馴染みやすいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

無紋のため式の席には不向きですが、お食事会や街歩きなど普段のお出かけには気負わず着ていただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑、臙脂の名古屋帯 → 地色のクリームが引き立ち、落ち着いた大人の雰囲気にまとまります
  • からし色、藍の京袋帯 → 絵柄の物語性と響き合い、お洒落着として印象が締まります
  • 生成り、金糸の洒落袋帯 → 上品さが加わり、観劇やお食事会にふさわしい装いになります

避けたい色:淡いパステル系は柄の輪郭がぼやけやすく、地色との差がつきにくいのでおすすめしません。

帯締め・帯揚げは色柄を選ばず合わせやすいので、帯留めや髪飾りで個性を添えるのがおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせると装い全体が引き締まります。

■ 文様「茶屋辻」とは?

茶屋辻(ちゃやつじ)は、田園や山水、茶屋や人々の往来を絵巻風に描いた、物語性豊かな意匠。江戸時代中期の友禅染の流行とともに発展しました。

川沿いの茶屋や松並木、旅人など、日常の中の小さな物語が散りばめられます。武家女性の夏の正装として、涼やかに仕立てられてきた格のある柄です。

「穏やかな暮らし」「旅情」を象徴する柄。安らぎと豊かさを、装いに絵巻のように描き出してくれる意匠です。


小紋 袷 身丈145cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 茶屋辻 クリーム系 HP 1221-00902
小紋 袷 身丈145cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 茶屋辻 クリーム系 HP 1221-00902 セール価格¥1,980 通常価格¥4,280

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