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カート

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草木染め 小紋 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 織り出し 藍染 唐華 青系 RP 1221-10972

SKU: 1221-10972
セール価格¥6,290 通常価格¥12,580
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。

女性用着物のサイズ表記

女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 150cm未満
S 150cm以上155cm未満
M 155cm以上160cm未満
L 160cm以上165cm未満
XL 165cm以上170cm未満
2XL 170cm以上175cm未満
3XL 175cm以上200cm未満
FREE 200cm以上

男物のサイズ表記

男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。

サイズ 身丈(対丈)
XS 135cm未満
S 135cm以上140cm未満
M 140cm以上145cm未満
L 145cm以上150cm未満
XL 150cm以上155cm未満
2XL 155cm以上160cm未満
3XL 160cm以上

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 120cm未満
S 120cm以上124cm未満
M 124cm以上128cm未満
L 128cm以上132cm未満
XL 132cm以上136cm未満
2XL 136cm以上140cm未満
3XL 140cm以上144cm未満
FREE 144cm以上

長襦袢 男性用のサイズ表記

長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 130cm未満
S 130cm以上135cm未満
M 135cm以上140cm未満
L 140cm以上145cm未満
XL 145cm以上150cm未満
2XL 150cm以上155cm未満
3XL 155cm以上

羽織・コートのサイズ表記

羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。

サイズ 裄丈
S 64cm未満
M 64cm以上67.5cm未満
L 67.5cm以上

羽織 男性用のサイズ表記

羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。

サイズ 裄丈
XS 66cm未満
S 66cm以上68cm未満
M 68cm以上70cm未満
L 70cm以上72cm未満
XL 72cm以上74cm未満
2XL 74cm以上76cm未満
3XL 76cm以上

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの草木染めの小紋(藍染)

藍染の小紋で、お友達とのお出かけやお食事会に気軽に活躍するお品です。唐華の柄が可愛らしく、お洒落着として長く使っていただけます。

■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)

衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-10972
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】青系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 61.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 47 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】150〜162 cm

【適応裄丈】60.5〜63.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

唐華はこの世に実在しない想像の花で、大輪の花弁が放射状に画面いっぱいに広がる意匠です。季節を問わず着られる柄なので、その日の気分だけで選んでいただけます。

藍染は昔から使われてきた草木染めの技法で、色の深みや落ち着いた表情は一色ごとに手間をかけて染めることで生まれます。同じ藍でも一点ごとに表情が違うのも、草木染めならではの持ち味かと思います。

染めは織り出しで、生地に柄を織り込みながら作られています。凹凸のある表情が生まれ、単調にならない着姿を楽しんでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけまで、普段のお洒落着として気軽に着ていただけます。無紋のため、お子さまの式などかしこまった場面には少し力不足な点はご了承ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 辛子色の名古屋帯 → 藍の地色に対して差し色になり、華やかさが引き立ちます
  • 生成り、白地の京袋帯 → 柔らかい印象になり、普段のお出かけに合わせやすくなります
  • 朱色の洒落袋帯 → 唐華の柄に呼応して、装い全体が引き締まります

避けたい色:同系の紺・藍系の帯は地色と馴染みすぎて、柄がぼやけやすくなります。

帯締め・帯揚げは自由に選んでいただけますので、差し色に赤やオレンジを添えると柄が引き立ちます。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてください。

■ 文様「唐華」とは?

唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。

唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。

唐華はこの世に咲かない想像の花。だから散ることも季節もなく、礼装に向く柄とされます。通年で着られます。

■ 織り出しとは?

織り出し(おりだし)とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。

経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。

西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。

立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。

■ 草木染めとは?

草木染め(くさきぞめ)とは、植物の根・幹・葉・花・実から抽出した天然染料で糸や布を染める伝統技法。自然の恵みをそのまま色に変える、日本古来の染色法です。

代表的な染料は、藍(あい)の青、紅花の紅、茜の赤、苅安の黄、紫草の古代紫など。媒染剤で色を発色させるため、同じ植物でも色が変化する奥深さがあります。

奈良時代の正倉院裂にも見られる、千数百年の歴史を持つ染色法。明治の化学染料登場で一時衰退するも、人間国宝・志村ふくみらの活動で復興しました。

化学染料では出せない穏やかで深みのある色合いが最大の魅力。同じ色は二度と作れないため、一点ごとに個性が生まれます。色褪せも風合いとして楽しめる染め物です。


草木染め 小紋 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 織り出し 藍染 唐華 青系 RP 1221-10972
草木染め 小紋 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 織り出し 藍染 唐華 青系 RP 1221-10972 セール価格¥6,290 通常価格¥12,580

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