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アンティーク 縮緬 小紋 袷 身丈147cm 裄丈61cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 漆糸 織り出し 植物柄 紫系 RP 1221-14823

SKU: 1221-14823
セール価格¥7,130 通常価格¥11,880
色
紫系
サイズ
XS

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク縮緬の小紋

紫系の縮緬に植物柄を織り出したアンティークの小紋で、街歩きや観劇、アンティーク仲間との集まりに使いやすいお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-14823
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【生 地】ちりめん
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 147 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】142〜154 cm

【適応裄丈】60〜63 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

生地はちりめんで、細かいシボがあり、やわらかく落ち感のある手ざわりです。着姿がすとんと落ちるので、歩いているときの揺れ方も柔らかく見えるかと思います。

柄は葉や実を主役にした植物柄です。花柄と違って季節を問わず着られるので、一枚持っておくと長く出番があるお品です。

織り出しで表された文様に、漆糸が使われています。糸に漆を重ねているため、光の当たり方によってしっとりとした艶が浮かび、無地場でも表情が単調になりません。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有の色柄なので、同じ趣向のイベントや撮影で映えるほか、普段の街歩きや観劇にも違和感なくなじむかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 時代の空気感がそろい、着物の柄が引き立ちます
  • 半幅帯(アンティーク調) → 気軽な装いにまとまり、街歩きにも動きやすくなります
  • 深い緑や茶の名古屋帯 → 紫の地色を落ち着かせ、植物柄となじみます
  • 丸ぐけの帯締め → 柔らかな丸みがちりめんの風合いと調和します

避けたい色:白や淡いパステルの帯は、紫の地色との対比が強すぎて浮きやすいかと思います。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけがおすすめです。

■ 文様「植物柄」とは?

植物柄は、草花や葉・蔦・木々など、さまざまな植物を描いた意匠の総称。四季の気配を装いに運びます。

古来より文様の主役を担い、唐草・松・笹・蔦など、暮らしの傍にあった植物が様々に意匠化されてきました。器物や衣装、調度を彩る基本の題材として、日本美術に欠かせない存在です。

描かれた植物によって、季節を感じさせる柄もあれば、季節を限らない柄もあります。

■ 織り出しとは?

織り出し(おりだし)とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。

経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。

西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。

立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。

■ 漆糸とは?

漆糸(うるしいと)とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。

金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。

金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。


アンティーク 縮緬 小紋 袷 身丈147cm 裄丈61cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 漆糸 織り出し 植物柄 紫系 RP 1221-14823
アンティーク 縮緬 小紋 袷 身丈147cm 裄丈61cm 正絹 Aランク 広衿 XSサイズ 漆糸 織り出し 植物柄 紫系 RP 1221-14823 セール価格¥7,130 通常価格¥11,880

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