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小紋 袷 身丈159cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 梅 黄地の多色系 RP 1221-15098

SKU: 1221-15098
セール価格¥5,810 通常価格¥9,680
色
多色系
サイズ
M

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■ お洒落着向きの小紋

黄地に梅を染めた小紋で、お友達とのお出かけや観劇、お食事会など、普段のお洒落を楽しみたい方向けのお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-15098
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】黄地の多色系
【身 丈】約 159 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】154〜166 cm

【適応裄丈】62〜65 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黄地に多色使いの梅が古典的な雰囲気で描かれ、可愛らしさもある柄行きです。着る方の顔まわりを明るく見せてくれるかと思います。

梅は早春を告げる柄として知られ、1月から3月にかけての装いに向きます。厳しい季節を越えて花開く姿から、昔から縁起のよい柄として親しまれてきました。

素材は正絹で、袷仕立てのお品です。染めの小紋なので、名古屋帯を合わせた気軽なお洒落着として楽しんでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけにちょうどよい格の小紋です。無紋のため、お子さまの式など改まった場には少し力不足かと思いますので、普段のお洒落着としてお使いいただくのがおすすめです。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑の名古屋帯 → 黄地が引き立ち、梅の柄が落ち着いた印象にまとまります
  • 紫系の名古屋帯 → 古典的な梅の柄に合い、上品な雰囲気になります
  • 白地の京袋帯 → 黄地の明るさが際立ち、春らしい軽やかな装いになります
  • 辛子色や生成りの洒落袋帯 → 地色と響き合い、こなれた雰囲気にまとまります

避けたい色:同系の黄色や淡い色の帯は、地色と重なって柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは緑や紫など、梅の柄の色を1色拾うと全体がまとまりやすいかと思います。足袋は白を基本に、帯留めで季節感を添えるのもおすすめです。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


小紋 袷 身丈159cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 梅 黄地の多色系 RP 1221-15098
小紋 袷 身丈159cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 梅 黄地の多色系 RP 1221-15098 セール価格¥5,810 通常価格¥9,680

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