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小紋 袷 身丈170cm 裄丈68cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 2XLサイズ 矢絣 明るいピンク地に白 RP 1221-16030

SKU: 1221-16030
セール価格¥6,270 通常価格¥10,450
色
ピンク系
サイズ
2XL

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向きの小紋

友人とのお出かけや観劇など、普段のお洒落を楽しみたい方に向く小紋のお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)

衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-16030
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】明るいピンク地に白
【身 丈】約 170 cm
【裄 丈】約 68 cm
【肩 幅】約 34 cm
【袖 幅】約 34 cm
【袖 丈】約 55 cm
【前 幅】約 26 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】2XL

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】165〜177 cm

【適応裄丈】67〜70 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

赤の混ざったピンク系の地に、矢絣が並べられています。矢絣は矢羽根を並べた古典柄で、明治の女学生の袴姿でも知られる、通年着られる柄です。

地色に赤みがあるので、顔映りがやわらかく見えやすいかと思います。矢絣の凛とした線と甘さのある地色のバランスが、幅広い年代で着やすいお品です。

広衿仕立てで、衿元の表情を好みで調整しやすいのも扱いやすい点です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけに向くお品です。無紋のため、お子さまの式など少し改まった場には格が不足しますので、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 濃紺の名古屋帯 → 地色のピンクが引き締まり、矢絣の線がすっきり見えます
  • 生成りの京袋帯 → やわらかい雰囲気同士でまとまり、普段づかいに合わせやすいです
  • からし色の洒落袋帯 → 地色に温かみが加わり、秋冬の装いに合います
  • 墨黒の名古屋帯 → 矢絣のハイカラな印象が強調され、モダンな着姿になります

避けたい色:地色に近い薄いピンク系の帯は、柄と地色の境目がぼやけて見えますので避けた方が無難です。

帯締め・帯揚げは自由に選んでいただけます。帯留めや髪飾りで季節感を添えると、より装いに変化がつきやすいかと思います。

■ 文様「矢絣」とは?

矢絣は、弓矢の矢羽根を並べた、凛とした絣意匠。ハイカラな袴姿の代表柄として、今も愛されています。

「放った矢は戻らない」ことから嫁入り道具の縁起柄となり、明治〜大正の女学生の袴姿でも大流行しました。古典でありながらモダンな、時代を超える意匠です。

矢絣の袴姿が女学生の象徴になったのは明治30年代。当時の女学校の制服が、矢絣の着物に海老茶の袴でした。季節を限らない柄です。


小紋 袷 身丈170cm 裄丈68cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 2XLサイズ 矢絣 明るいピンク地に白 RP 1221-16030
小紋 袷 身丈170cm 裄丈68cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 2XLサイズ 矢絣 明るいピンク地に白 RP 1221-16030 セール価格¥6,270 通常価格¥10,450

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