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黒羽織 袷 身丈77cm 裄丈63cm 正絹 Aランク セミフォーマル 一つ紋 Sサイズ 漆糸 織り出し チューリップ 黒系 RP 1233-11072

SKU: 1233-11072
セール価格¥4,140 通常価格¥7,520
色
黒系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向きの黒羽織(一つ紋)

一つ紋の黒羽織は、色無地や付下げに重ねてお子さまの入学式や卒業式に活躍するお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

羽織紐が付いているので、商品到着後すぐにご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 羽織の詳細

【商 品】黒羽織
【型 番】1233-11072
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【 紋 】一つ紋(鶴の丸)
【色 味】黒系
【身 丈】約 77 cm
【裄 丈】約 63 cm
【袖 幅】約 30.5 cm
【袖 丈】約 45 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

当店の黒羽織のサイズ(S・M・L)は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応裄丈】62〜65 cm(お手持ちの着物の裄丈)

お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黒地に描かれたチューリップは、洋花らしい明るさがありながら一つ紋付きのきちんとした装いにまとまります。杯形の花がリズムよく並び、モダンで可愛らしい印象に仕上がっています。

花の輪郭には漆糸が使われており、漆を塗った糸がしっとりとした光を放ちます。派手すぎず、黒地の中で控えめに存在感を添えてくれます。

地の部分は織り出しの技法で柄が表されているので、織りならではの陰影が生まれ、羽織全体に落ち着いた奥行きを与えています。

鶴の丸の一つ紋が入っているため、色無地や付下げと合わせて略礼装として通用する格が備わっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お子さまの入学式・卒業式
  • ◎ お茶席・観劇
  • 〇 お祝いの席の列席
  • △ 結婚式の親族席(羽織は式場では脱ぎます)

お子さまの入学式・卒業式のほか、お茶席や観劇にも重宝するお品ですが、結婚式の親族席では羽織は式場に入る前に脱ぐのが一般的です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成り地の色無地 → 紋の格と釣り合い、入学式・卒業式にふさわしい装いになります
  • 淡い色地の付下げ → チューリップの明るさが引き立ち、華やかさと上品さが両立します
  • 落ち着いた色の江戸小紋 → 黒羽織の格を保ちながら、お茶席にも合わせやすくなります

避けたい色:原色に近い派手な色目は、チューリップ柄と重なって印象がまとまりにくくなります。

羽織紐は付属の物のほか、パールや珊瑚の飾り紐に替えると華やぎが加わります。長襦袢や帯揚げは白や淡い色でまとめると、一つ紋の品格が引き立ちます。

■ 文様「チューリップ」とは?

チューリップは、愛らしい杯形の花が並ぶ、明るい洋花の意匠。春の訪れを告げる、可憐な花として親しまれてきました。

オランダなど西洋由来の花で、日本では大正~昭和にかけて流行しました。銘仙の定番柄として、当時の女性たちの気分をハイカラに彩りました。

チューリップは17世紀のオランダで球根が家一軒の値段になった「チューリップ・バブル」の花。日本の着物には大正の銘仙で登場しました。春の柄ですが、様式化されていれば季節を限りません。

■ 織り出しとは?

織り出し(おりだし)とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。

経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。

西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。

立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。

■ 漆糸とは?

漆糸(うるしいと)とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。

金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。

金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。


黒羽織 袷 身丈77cm 裄丈63cm 正絹 Aランク セミフォーマル 一つ紋 Sサイズ 漆糸 織り出し チューリップ 黒系 RP 1233-11072
黒羽織 袷 身丈77cm 裄丈63cm 正絹 Aランク セミフォーマル 一つ紋 Sサイズ 漆糸 織り出し チューリップ 黒系 RP 1233-11072 セール価格¥4,140 通常価格¥7,520

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