














黒留袖 袷 身丈154cm 裄丈63cm 正絹 Bランク フォーマル 五つ紋 広衿 Sサイズ 金銀箔 扇面文 黒系 RP 1213-06473
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
結婚式・披露宴で新郎新婦の母や親族が装われる、五つ紋の黒留袖です。
■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)
部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。
クリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06473
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(五三桐)
【色 味】黒系
【身 丈】約 154 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】149〜157 cm
【適応裄丈】61〜64 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
道長取りの区切りの中に、扇面文が描かれています。扇は末広がりの形から繁栄や発展を象徴するとされ、道長取り自体も永続する繁栄や優雅な暮らしを表す古典文様です。式の装いにふさわしい、格調と物語性を兼ね備えた柄行きかと思います。
柄には金銀箔が加えられており、光の当たり方で表情が変わります。黒地に映えるため、遠目にも華やかな印象を添えます。
五三桐の五つ紋が入り、比翼仕立てになっています。五つ紋は最も格の高い紋数で、慶事の礼装として安心してお使いいただけます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
新郎新婦の母や仲人としての着用が中心で、親族としての結婚式・披露宴によく合う装いです。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様)→ 紋の格と柄の華やかさに釣り合い、式の装いとして正統な組み合わせになります
- 銀糸の白地袋帯 → 落ち着いた輝きが黒地を引き立て、上品にまとまります
避けたい色:カジュアルな色合わせ(淡いパステルカラーの帯や小物など、格を軽くする色)は避けてください。
末広を帯に差し、草履とバッグは礼装用の金銀系でまとめてください。長襦袢と半衿は白を選ぶと、正式な装いに整います。
■ 文様「扇面文」とは?
扇面文様(せんめんもんよう)は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。
扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。
扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。

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