














黒留袖 袷 身丈156cm 裄丈63cm 正絹 Sランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 几帳 黒系 RP 1213-06484
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
五つ紋の黒留袖で、新郎新婦の母や親族としての装いに合わせやすいお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)
衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。
よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06484
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(五三桐)
【色 味】黒系
【身 丈】約 156 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 25.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】151〜159 cm
【適応裄丈】61〜64 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
地色は黒で、比翼仕立てになっており、裾には几帳の文様が染められています。几帳は平安時代の室内で使われた衝立を描いた文様で、房飾りや布地の表情に王朝の気配が漂います。
五つ紋(五三桐)が入り、五つ紋は黒留袖の中でも最も格の高い紋数にあたります。新郎新婦の母やごく近い親族としての装いに、安心して合わせていただけます。
衿は広衿の仕立てで、正絹の生地はしなやかで落ち感があり、礼装らしい端正な着姿にまとまります。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
結婚式や披露宴で新郎新婦の母、仲人としての装いに向くお品です。叙勲や授賞式など、本人やご配偶者の礼装としてもお使いいただけます。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 紋の格と釣り合い、礼装の場にふさわしくまとまります
- 銀糸の白地袋帯 → 落ち着いた輝きで、几帳の柄を引き立てます
避けたい色:カジュアルな柄帯や、色の主張が強い名古屋帯は格が合いません。
帯締め・帯揚げは白地に金銀の入ったものを選ぶと、紋の格と調和します。長襦袢と半衿は白でまとめ、末広を帯に差してお使いください。
■ 文様「几帳」とは?
几帳(きちょう)は、平安時代の室内で使われた衝立て式の屏風を描いた、雅な意匠。房飾りや美しい布地が、王朝の気配を湛えます。
貴族の邸宅で身分ある女性を優しく隔ててきた調度。源氏物語など王朝文学にも繰り返し登場し、日本の優雅な生活文化を象徴します。
几帳は「几帳面」の語源。几帳の柱の角を細かく面取りした加工を「几帳面」と呼び、そこから「きちんとしている」の意味になりました。季節を限らない、王朝の柄です。

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