














黒留袖 袷 身丈155cm 裄丈64cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 蘇州刺繍 御所解 藤 黒系 RP 1213-06565
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
五つ紋の黒留袖で、結婚式や披露宴で新郎新婦のご親族が装われるお品です。
■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)
裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06565
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(源氏車)
【色 味】黒系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 64.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 46 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 32.5 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】150〜158 cm
【適応裄丈】62.5〜65.5 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
裾には藤と御所解が描かれています。藤はしなやかに垂れる房が優雅で、古典の花柄として礼装に用いられてきました。
御所解は御所や貴族邸宅の庭園風景を描いた意匠で、池や橋、草花が丹念に配されています。物語のような趣があり、黒留袖の格に合う古典柄です。
藤の一部には蘇州刺繍が施されています。針目の細かい刺繍が花房に立体感を添え、遠目にも表情が豊かに映ります。
五つ紋は源氏車で、比翼仕立てになっています。最も格の高い装いとして、結婚式や披露宴で安心してお使いいただけます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
新郎新婦のご親族やご仲人としての列席にふさわしいお品です。親族以外の立場でのご列席には、訪問着が一般的とされていますのでご参考ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 紋の格と釣り合い、慶事の装いとして正統な組み合わせになります
- 銀糸の白地袋帯 → 藤の色合いを引き立てながら、上品にまとまります
避けたい色:帯・小物ともに黒一色や地味な色合わせは、慶事の装いとして不向きです。
帯締め・帯揚げは白地に金銀を配したものを合わせてください。長襦袢と半衿は白でそろえ、末広を帯に差すと礼装の装いが調います。
■ 文様「藤」とは?
藤は、しなやかに垂れる房の姿が優雅な花の意匠。日本的な女性美を象徴する、古典の王道花柄です。
平安貴族に愛された花で、藤原氏の家紋にも用いられた由緒あるモチーフ。源氏物語にも繰り返し登場し、日本文化の深部に根付いています。
藤は「不死」に通じることから長寿の柄ともされ、藤原氏の栄華と重ねて貴族に愛されました。実物の藤は4月下旬から5月。写実的な藤は春の柄、様式化された藤なら季節を限りません。

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