













黒留袖 袷 身丈157cm 裄丈63cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 金彩 唐草 黒系 LP 1213-06585
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
結婚式や披露宴で新郎新婦の母や親族がまとう、五つ紋の黒留袖です。
■ 商品の状態(Aランク - 掛衿汚れ)
衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06585
【状 態】Aランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(桔梗)
【色 味】黒系
【身 丈】約 157 cm
【裄 丈】約 63.5 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 25.5 cm
【後 幅】約 31.5 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】152〜160 cm
【適応裄丈】61.5〜64.5 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
黒地に唐草が金彩で描かれ、つる草が途切れなく続く意匠は繁栄を願う吉祥文様として礼装に用いられています。曲線が流れるように広がり、古典的で華やかな印象にまとまっています。
鏡裏文もあわせて配され、古代の鏡の裏面に刻まれた文様を写した意匠です。魔を退け永遠の繁栄を願う柄として、慶事の装いに調和します。
五つ紋は桔梗紋で、背・両袖・両胸の五箇所に入っています。五つ紋は最も格の高い紋の数で、実家・婚家いずれの慶事にも安心して着用いただけます。
比翼仕立てのお品で、白い比翼が衿元や振りからのぞき、重ね着のような格のある装いに仕立てられています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
新郎新婦の母や仲人としての着用に適した装いです。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 五つ紋の格と釣り合い、慶事にふさわしくまとまります
- 銀糸の白地袋帯 → 落ち着いた輝きで、唐草の金彩と響き合います
避けたい色:淡いパステル系や派手な色柄の帯は、黒留袖の格と合わず控えるのが一般的です。
帯締め・帯揚げは白地に金銀を選び、末広を帯に差してください。長襦袢と半衿は白でまとめると装いが引き締まります。
■ 文様「唐草」とは?
唐草は、つる草が途切れなく伸びる姿を連続文にした意匠。その流れるような曲線は、生命力と永続性のシンボルです。
古代ギリシャから中東、中国を経て日本へと、シルクロードを旅して伝わった国際文様。包み布の定番として「唐草模様=風呂敷」のイメージもおなじみです。
泥棒の風呂敷が唐草なのは、明治から昭和にかけて唐草の風呂敷がどの家にもあり、盗みに入った家で拝借して包んだから。柄そのものは繁栄を願う吉祥文様です。

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