














黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈62cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 刺繍 菊 松 黒系 RP 1213-06590
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
結婚式や披露宴で新郎新婦の母、または親族としてお立ちいただく際の黒留袖です。五つ紋付きの正式な礼装として整えられています。
■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)
小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06590
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(中陰五三桐)
【色 味】黒系
【身 丈】約 158 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 52 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】153〜161 cm
【適応裄丈】60.5〜63.5 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
裾には松と菊が描かれ、刺繍で加飾されています。刺繍は生地に立体感を添えるので、控えめな中にも品のある光の入り方になります。
五つ紋は中陰五三桐で、背・両袖・両胸に入る最も格の高い紋数です。比翼仕立てになっているため、重ね着をしなくても正式な装いに整います。
松は常緑で季節を問わず着られる吉祥文様で、長寿や不変を意味します。菊も長寿を象徴する花として、古くから礼装の柄に用いられてきました。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
新郎新婦の母や親族としての列席、仲人などの立場にふさわしい装いです。親族以外の立場でのご列席には訪問着が一般的とされていますので、あわせてご検討ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 紋の格と釣り合い、礼装の席にふさわしくまとまります
- 銀糸の白地袋帯 → 落ち着いた輝きで、松や菊の刺繍と品よく響き合います
避けたい色:黒地に映える寒色系の帯は喪の印象に近づくため避けたほうが安心です。
帯締め・帯揚げは白地に金銀を入れたものを合わせてください。長襦袢と半衿も白でまとめると、礼装として整った印象になります。
■ 文様「松」とは?
松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。
神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。
門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ(まつ)」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。

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