












黒留袖 袷 身丈154cm 裄丈62cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Sサイズ 波頭 黒系 RP 1213-06794
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
結婚式や披露宴で新郎新婦の母、親族として装う方のための、五つ紋の黒留袖です。
■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)
裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06794
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(五三桐)
【色 味】黒系
【身 丈】約 154 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】149〜157 cm
【適応裄丈】60〜63 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
裾には波頭を主役に、松と流水が染められています。波頭は力強くうねる古典文様で、水の柄でありながら様式化されているため季節を問わずに着用いただけます。
松は常緑樹らしく一年を通じて用いられる吉祥文様で、慶びの装いにふさわしい取り合わせになっています。
五三桐の五つ紋が入り、比翼仕立てになっているため、黒留袖として求められる格をしっかり満たしています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
新郎新婦の母や仲人など、立場のはっきりした場での着用に向いているお品です。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 波頭と松の格に釣り合い、慶びの席にふさわしくまとまります
- 銀糸の白地袋帯 → 上品な光沢で、五つ紋の格を控えめに引き立てます
避けたい色:黒留袖の格を下げてしまうため、カジュアルな柄や淡すぎる帯地は避けてください。
帯締め・帯揚げは白地に金銀を入れたものを合わせ、長襦袢と半衿も白でまとめてください。末広を帯に差すと礼装らしい仕上がりになります。
■ 文様「波頭」とは?
波頭(なみがしら)は、水のうねりや寄せ返す波を意匠化した、力強い文様。正倉院宝物や能装束にも見られる、古典の定番です。
絶え間なく寄せる波と、荒々しく砕ける波——二つの表情を併せ持つ柄として、古来より幅広く愛されてきました。男性の装いや舞台衣装にも多用されます。
波頭は「波の頭」=砕ける瞬間の白い泡を描いた柄。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の波がこの形です。水の柄ですが様式化されているため、通年で着られます。

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