















黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈62cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 松 黒系 RP 1213-06847
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
五つ紋の黒留袖で、結婚式や披露宴で新郎新婦の母や親族が装う礼装のお品です。
■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)
大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06847
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(橘)
【色 味】黒系
【身 丈】約 158 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】153〜161 cm
【適応裄丈】60.5〜63.5 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
裾には松が描かれています。松は常緑で季節を問わず、長寿と不変を表す吉祥木として古くから尊ばれてきました。門松のように神を待つ木とも言われ、慶びの席にふさわしい意匠です。
五つ紋(橘)が入り、黒留袖として最も格の高い紋数になっています。比翼仕立てのため、重ね着をしなくても白い比翼が覗き、正式な装いに見えます。
正絹の生地で、しっとりとした落ち感があります。染めのお品で、黒の締まりと松の柄行きが上品にまとまっています。
落款が添えられています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
新郎新婦の母や仲人など、親族としての列席にふさわしいお品です。親族以外の列席では訪問着が一般的とされていますので、その点はご留意ください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様)→ 紋の格と釣り合い、慶びの席にふさわしくまとまります
- 銀糸の白地袋帯 → 松の柄を上品に引き立て、落ち着いた華やかさになります
避けたい色:黒や暗い色の帯は喪の装いと紛れやすいため避けてください。
帯締め・帯揚げは白地に金銀の入ったものを合わせてください。長襦袢と半衿は白で揃え、末広を帯に差すと正式な装いになります。
■ 文様「松」とは?
松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。
神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。
門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ(まつ)」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。

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