












黒留袖 袷 身丈157cm 裄丈64cm 正絹 Sランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 刺繍 鏡裏文 黒系 RP 1213-06863
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
五つ紋の黒留袖で、結婚式や披露宴で新郎新婦のご親族が装われる、最も格の高い礼装のお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)
衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。
よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。
■ 着物の詳細
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06863
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(五三桐)
【色 味】黒系
【身 丈】約 157 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 32.5 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】152〜160 cm
【適応裄丈】62〜65 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
裾には鏡裏文があしらわれ、刺繍で鳳凰が描かれています。鏡裏文は古代の鏡の裏面に刻まれた文様を写したもので、魔を退け永遠の繁栄を願う意味が込められています。
鳳凰は雄の鳳と雌の凰が対になった伝説の霊鳥で、礼装にふさわしい格を持つ通年の文様です。刺繍による加飾のため、柄に立体感があり、光の当たり方で表情が変わります。
五三桐の五つ紋が入っており、比翼仕立てのため下前や振りからも重ねの白がのぞき、礼装としての格が整っています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
- ◎ 仲人
- 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
- △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)
結婚式・披露宴で新郎新婦のご親族やご本人が装われる装いとして、安心してお使いいただけます。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 五つ紋の格と釣り合い、慶事の装いにふさわしくまとまります
- 銀糸の白地袋帯 → 上品な光沢が加わり、落ち着いた華やぎが出ます
避けたい色:黒や地味な色合いの帯は、慶事の華やぎに欠けるため避けるのが無難です。
帯締め・帯揚げは白地に金銀を用い、末広を帯に差します。長襦袢と半衿は白でそろえ、草履・バッグも礼装用の金銀系をお選びください。
■ 文様「鏡裏文」とは?
鏡裏文(きょうりもん)は、古代鏡の裏面に刻まれた幾何や動植物の意匠を写した、神秘的な文様。古代中国から伝わった由緒ある柄です。
奈良の正倉院宝物には、数多くの銅鏡が今も残され、その精緻な意匠が千年以上を経ても人々を惹きつけています。鏡そのものが呪力を宿すと信じられていました。
「魔を退ける」「永遠の繁栄」を象徴する柄。古代のミステリアスな気配を、装いにそっとまとわせてくれる意匠です。

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