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黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈62cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 鳥 風景柄 黒系 RP 1213-06899

SKU: 1213-06899
セール価格¥7,130 通常価格¥11,880
色
黒系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)

五つ紋の黒留袖で、新郎新婦の母や親族として結婚式・披露宴に臨む方に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06899
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(桔梗)
【色 味】黒系
【身 丈】約 158 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】153〜161 cm

【適応裄丈】60.5〜63.5 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

裾には風景柄が描かれ、山野や水辺を思わせる情景が広がっています。鳥文様が添えられ、翼を広げた姿から自由さや大らかさが感じられます。一枚の絵を眺めるような奥行きがあり、後ろ姿にも物語性が生まれます。

五つ紋(桔梗)が入り、黒留袖として最も格の高い装いになります。比翼仕立てのため、重ね着をしなくても二枚重ねの見た目に整い、式の間も着崩れの心配が少なく過ごせます。

正絹の縮緬地に染めで柄が表され、しっとりとした落ち感のある生地です。広衿仕立てなので、衿元をゆったりと合わせやすく、長時間の着用でも衿が詰まりにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
  • ◎ 仲人
  • 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
  • △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)

新郎新婦の母や仲人として列席される場に、格の面で不足のない装いです。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 五つ紋の格と釣り合い、慶事の装いとして正しくまとまります
  • 銀糸の白地袋帯 → 華やかさを控えつつ、礼装の格を保てます

避けたい色:黒留袖には帯・小物ともに色物や暗い色は用いず、金銀・白でまとめます。

帯締め・帯揚げは白地に金銀を含むものを選び、末広を帯に差します。長襦袢・半衿は白で統一すると、格が整います。

■ 文様「風景柄」とは?

風景柄は、山野や水辺、街並みなどの情景を描いた、絵画的な意匠の総称。一枚の絵を眺めるような奥行きが、装いに物語性を添えます。

古くは大和絵や絵巻物に始まり、江戸期の友禅染や名所絵としても発展してきた、日本ならではの題材。画家や職人の感性が映り込む、表現の幅広い柄群です。

風景の柄は、描かれた季節の景色が着る時期を決めます。雪景色なら冬、青田なら夏。四季の風景を一つにまとめたものは通年で着られます。


黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 五つ紋 (桔梗) フォーマル 広衿 Mサイズ 比翼 鳥 風景柄 黒系 RP 1213-06899
黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈62cm 正絹 Aランク フォーマル 五つ紋 広衿 Mサイズ 鳥 風景柄 黒系 RP 1213-06899 セール価格¥7,130 通常価格¥11,880

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