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黒留袖 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Aランク フォーマル 三つ紋 広衿 Mサイズ 扇面文 流水 梅 黒系 RP 1213-06940

SKU: 1213-06940
セール価格¥6,730 通常価格¥11,220
色
黒系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用の黒留袖(三つ紋)

三つ紋の黒留袖は、新郎新婦の母や親族が結婚式・披露宴で装う、最も格の高い礼装です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06940
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】三つ紋(梅鉢)
【色 味】黒系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 44 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の黒留袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】150〜158 cm

【適応裄丈】59〜62 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

扇面文が主役になっています。扇は末広がりの形から繁栄や発展を象徴する吉祥文様で、格調と華やぎを兼ね備えた柄行きです。

梅と流水があしらわれ、扇面文に季節感と物語性を添えています。梅は厳しい冬を耐えて花開くことから、新春を寿ぐ意匠として古くから用いられてきました。

衿は広衿に仕立てられ、比翼付きで礼装としての格が整えられています。三つ紋は梅鉢紋で、既婚女性の第一礼装にふさわしい格を備えています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
  • ◎ 仲人
  • 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
  • △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)

結婚式・披露宴で新郎新婦の母や仲人を務める方に向く装いです。親族以外の列席では訪問着が一般的とされていますので、立場に応じてお選びください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 金、白地の袋帯(吉祥文様)→ 紋の格と釣り合い、慶事の装いにふさわしくまとまります
  • 銀糸の白地袋帯 → 上品な光沢で、格を保ちながら華やかさを添えます

避けたい色:黒留袖の格を弱める、カジュアルな色柄の帯や小物。

帯締め・帯揚げは白地に金銀の入ったものを合わせてください。末広を帯に差し、草履・バッグは礼装用の金銀系、長襦袢と半衿は白でまとめると格が整います。

■ 文様「扇面文」とは?

扇面文様(せんめんもんよう)は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。

扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。

扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。


黒留袖 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Aランク 三つ紋 (梅鉢) フォーマル 広衿 Mサイズ 比翼 扇面文 流水 梅 黒系 RP 1213-06940
黒留袖 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Aランク フォーマル 三つ紋 広衿 Mサイズ 扇面文 流水 梅 黒系 RP 1213-06940 セール価格¥6,730 通常価格¥11,220

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