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松 九寸京袋帯 Sランク 帯丈364cm 正絹 ポイント柄 袋仕立て 染め カジュアル 紬 くすんだクリーム系 M4 1245-04679

SKU: 1245-04679
セール価格¥21,780


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気軽なお出かけや普段の着こなしに、ひとつ持っておくと役立つ京袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】京袋帯
【型 番】1245-04679
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 364 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】くすんだクリーム系
【仕立て】袋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約364cmです。京袋帯として標準的な長さで、一重のお太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸の生地に帯芯を入れて仕立てられているため、生地がしなやかで柄の表情も豊かに出ます。

紬の生地は、節のある糸によるざっくりとした織り味が持ち味です。かしこまりすぎない、素朴な温かみが感じられます。

柄はポイント柄で、松の文様が控えめに配されています。常緑で葉を落とさない松は、古くから長寿や不変の象徴として親しまれてきた木で、くすんだクリーム系の落ち着いた地色によく馴染みます。

京袋帯は名古屋帯と同じ一重太鼓ですが、手先が半分に縫われていないぶん、前幅をご自身の体格に合わせて調整しやすいのが特徴です。締める方の体型を選びにくく、扱いやすいお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 カフェ・お食事会
  • 〇 気軽な街歩き
  • △ 気軽なお茶席

古典的な松の文様と落ち着いた色合いのため、普段づかいはもちろん、少しあらたまった気軽な集まりにも合わせやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → すっきりとまとまり、松の文様が引き立ちます
  • 淡いグリーン、抹茶色 → 松の常緑のイメージと響き合い、季節感のある組み合わせになります
  • 濃紺、藍色 → 落ち着いたクリーム系の帯地と対比になり、古典的な雰囲気が引き締まります
  • 辛子色、からし系 → 同系のくすんだ色味でまとまり、静かな印象になります

避けたい色:蛍光色や原色に近い派手な色は、古典的な柄行きと合わせると全体の落ち着きが損なわれるかと思います。

帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など地色に近い色でまとめると上品にまとまり、差し色に深緑を少し添えると松の印象がより引き立つかと思います。

■ 文様「松」とは?

松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。

神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。

門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ(まつ)」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


京袋帯
松 九寸京袋帯 Sランク 帯丈364cm 正絹 ポイント柄 袋仕立て 染め カジュアル 紬 くすんだクリーム系 M4 1245-04679 セール価格¥21,780

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