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鹿 八寸京袋帯 Sランク 帯丈372cm 正絹 ポイント柄 袋仕立て 織り・染め カジュアル 紬 切嵌め グレー系 • 水色系 PO 1245-04702

SKU: 1245-04702
セール価格¥39,330

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



友人とのお出かけやお稽古に、気軽に締めていただける京袋帯です。鹿の意匠が遊び心を添えてくれるお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】京袋帯
【型 番】1245-04702
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 372 cm
【帯 幅】約 31.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】グレー系 • 水色系
【仕立て】袋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約372cmです。京袋帯として標準的な長さで、一重のお太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

異なる裂を切って継ぐ「切嵌め」の構成で仕立てられています。同じ組み合わせは二つとないので、一点物の面白さを楽しんでいただけるかと思います。グレー系と水色系の裂が組み合わされ、静かな中にも軽やかさのある表情です。

紬の生地は、節のある糸によるざっくりとした織り味が持ち味です。カジュアルな帯にちょうどよい、素朴な温かみが感じられます。

主役は鹿の意匠です。

ぼかし染が加えられ、色の境目がやわらかくにじむように表されています。八寸帯は帯芯を入れずに仕立てられるため、軽くて締めやすく、普段づかいに向くお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 美術館・観劇
  • △ 気軽なお茶席

カジュアルな場での普段づかいに向く京袋帯です。お茶席でお使いの際は、事前に雰囲気をご確認いただくと安心かと思われます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 最も合わせやすく、鹿の意匠がやさしく映ります
  • グレー系 → 帯の色と響き合い、落ち着いた印象にまとまります
  • 水色系 → 帯の水色と呼応して、涼しげな統一感が出ます
  • からし色、辛子系 → 切嵌めの裂の色味を引き立て、秋らしい装いになります

避けたい色:原色に近い鮮やかな赤やピンクなど、意匠の落ち着いた雰囲気と対立してしまう色は避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、生成りやグレー、からし色など控えめな色でまとめると、鹿の意匠が引き立ちます。

■ 文様「鹿」とは?

鹿は、秋の気配をまとう、優雅な動物の意匠。大きな瞳と繊細な脚線が、どこか神秘的な気配を漂わせます。

奈良の春日大社では神の使いとして古くから神聖視され、古都の風景に溶け込んできた存在です。紅葉や萩と組み合わせた秋草の柄としても、和歌の世界でおなじみです。

「長寿」「神の加護」を象徴する霊獣の柄。自然への敬意をそっとまとわせてくれる、気品ある意匠です。

■ 切嵌めとは?

切嵌め(きりばめ)とは、異なる布や柄を切って嵌め込み、一枚の意匠に仕立てる装飾構成です。柄として裂取り文様を織り出したものとは別で、実際に布を継いだものを指します。

複数の文様や色を一つの帯・着物に集める豪華な構成。名物裂を継ぎ合わせる茶の湯文化が源にあります。

室町〜江戸時代の茶人文化で発達し、現代の帯にも応用される構成法。各文様が一画ずつ並ぶ豪華な意匠が魅力です。

一点ごとに布の組み合わせが違い、同じものが二つとない意匠です。


京袋帯
鹿 八寸京袋帯 Sランク 帯丈372cm 正絹 ポイント柄 袋仕立て 織り・染め カジュアル 紬 切嵌め グレー系 • 水色系 PO 1245-04702 セール価格¥39,330

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