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アンティーク 夏物 丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 鏡裏文 鳳凰 クリーム系 1242-01258

SKU: 1242-01258
セール価格¥6,600 通常価格¥13,200


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■ アンティーク丸帯(夏物)

正絹の丸帯で、絽織りの夏のお品です。フォーマルなお席にも対応できる格を備えた1本かと思います。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-01258
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 404 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約404cmです。丸帯としては標準的な長さです。

■ 商品のご紹介

丸帯全体に鳳凰と鏡裏文が織り出され、クリーム地に金銀箔が映える古典的な柄行きです。鳳凰は古くから吉兆を告げる瑞鳥として、慶事の装いに用いられてきた文様です。

鏡裏文は古代の銅鏡の裏側に施された飾りを写した意匠で、正倉院の宝物にも通じる由緒を持つ柄です。幾何学的な文様が帯全体に落ち着いた品格を添えています。

絽は夏用に織られた生地で、目の詰まった部分と透けの部分が織り分けられ、見た目にも涼やかな表情を持ちます。手に取ると軽やかで、盛夏の装いに向く風合いです。

全通柄のため、どの位置で結んでも柄が途切れず、着姿全体に鳳凰と鏡裏文の格調が続きます。金銀箔を織り込む工程は手間のかかる技法で、丸帯という仕立て自体も現在ではあまり多く作られていません。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏のお茶会
  • ◎ 結婚式・披露宴
  • 〇 夏のお稽古
  • 〇 観劇
  • △ 気軽な食事会

格のある古典文様と金銀箔のお品ですので、夏のフォーマルな場に向くお品かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成り系 → 帯の金銀箔がすっきりと引き立ち、清涼感のある取り合わせになります
  • 薄グレー、薄藤色 → 落ち着いた地色で、鳳凰文様が上品に浮かび上がります
  • 淡いブルー系 → 夏らしい涼感が加わり、絽の透け感とも調和します

避けたい色:濃色の派手な柄物は、鳳凰の格調と競り合ってしまうため控えめな無地感の着物がおすすめです。

帯揚げ・帯締めは白や淡い金系でまとめると、金銀箔の輝きと調和し、格のある装いに仕上がります。

■ 文様「鏡裏文」とは?

鏡裏文(きょうりもん)は、古代鏡の裏面に刻まれた幾何や動植物の意匠を写した、神秘的な文様。古代中国から伝わった由緒ある柄です。

奈良の正倉院宝物には、数多くの銅鏡が今も残され、その精緻な意匠が千年以上を経ても人々を惹きつけています。鏡そのものが呪力を宿すと信じられていました。

「魔を退ける」「永遠の繁栄」を象徴する柄。古代のミステリアスな気配を、装いにそっとまとわせてくれる意匠です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


アンティーク 夏物 丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 鏡裏文 鳳凰 クリーム系 1242-01258
アンティーク 夏物 丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 鏡裏文 鳳凰 クリーム系 1242-01258 セール価格¥6,600 通常価格¥13,200

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