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アンティーク 丸帯 帯丈394cm 正絹 全通 扇面文 松鶴 クリーム系 1242-01409

SKU: 1242-01409
セール価格¥8,710 通常価格¥15,840

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■ アンティーク丸帯

扇面と松鶴をあしらった、格調のある丸帯です。慶事・祝賀の席に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-01409
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 394 cm
【帯 幅】約 33 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約394cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

扇面には四季の草花や山水が織り出され、末広がりの形が古くから発展や繁栄の縁起として親しまれてきました。ひとつの扇の中に小さな景色が閉じ込められたような、物語性のある柄付けです。

松と鶴を組み合わせた松鶴文は、不老長寿と夫婦円満を願う吉祥文様です。金銀糸が織り込まれ、光の当たり方で扇面や鶴の輪郭がやわらかく浮かび上がります。

丸帯は表裏とも同じ柄が続く全通仕立てで、婚礼や式典など格の高い場に向くお仕立てです。金銀糸の入り方も相まって、晴れやかな装いをしっかりと支えるお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 結納・顔合わせ
  • 〇 お祝いの会食
  • 〇 格式のある茶会
  • △ 成人式

格の高い丸帯のため、慶事・祝賀の場を中心にお使いいただけるお品です。成人式では帯の格や振袖との組み合わせにより印象が変わりますので、事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白 → 最も格が整い、婚礼衣裳にふさわしい取り合わせになります
  • 生成り、アイボリー系 → 帯の金銀糸が引き立ち、上品な仕上がりになります
  • 淡い金地 → 帯全体の華やかさと調和し、晴れやかな印象になります
  • 薄桃色 → 松鶴の吉祥柄と合わせやすく、祝いの席らしい柔らかさが出ます

避けたい色:黒地や寒色の濃い色は、帯の古典的な雅やかさと合わせにくくなりますので控えめにされるとよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白か金銀を基調にすると、丸帯の格に釣り合う晴れやかな装いにまとまるかと思います。

■ 文様「扇面文」とは?

扇面文様(せんめんもんよう)は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。

扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。

扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 丸帯 帯丈394cm 正絹 全通 扇面文 松鶴 クリーム系 1242-01409
アンティーク 丸帯 帯丈394cm 正絹 全通 扇面文 松鶴 クリーム系 1242-01409 セール価格¥8,710 通常価格¥15,840

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