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アンティーク 丸帯 帯丈408cm 正絹 全通 雉 御所解 金系 1242-02200

SKU: 1242-02200
セール価格¥12,870 通常価格¥19,800

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■ アンティーク丸帯

丸帯のお品です。全通柄で織り出された格調高い一本で、慶事の装いに向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02200
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 408 cm
【帯 幅】約 32.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約408cmです。丸帯としては標準的な長さです。

■ 商品のご紹介

雉と御所解を組み合わせた古典的な柄行きです。雉はつがいで寄り添う姿が家族の繁栄を願う吉祥柄として、慶事の装いに好まれてきました。御所解は御所の庭園風景を描いた意匠で、池や四季の草花が丹念に織り込まれ、格式のある雰囲気を醸し出しています。

金銀箔が全体に織り込まれ、光の当たり方で華やかさが増す仕立てです。金系の地色に落ち着いた古典柄が乗ることで、凛とした佇まいに仕上がっています。

丸帯は袋帯よりも生地量が多く、両面とも柄が続くように織り出す手間のかかるお品です。現在は制作されることが少なくなった形式で、状態のよいものはあまり数が出てきません。

全通柄のため、どの位置で結んでも柄が途切れず、帯結びの自由度が高いお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 成人式
  • 〇 お茶会(格の高い茶事)
  • 〇 式典・祝賀会
  • △ 気軽なお出かけ

慶事にふさわしい格の高い一本のため、フォーマルな場面での着用を中心にお考えいただくのがよいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成り系 → 金銀箔の華やかさが際立ち、格の高い雰囲気にまとまります
  • 淡いピンク系 → やわらかな印象になり、慶事らしい華やぎが加わります
  • 淡い水色系 → 古典柄が引き立ち、上品な着姿になります
  • 濃い紫系 → 落ち着いた華やかさが出て、成人式などにも合わせやすくなります

避けたい色:カジュアルな柄の小紋や紬など、普段づかいの着物とは格が合わないため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白や金銀の入ったものを合わせると、慶事にふさわしい統一感が出るかと思います。

■ 文様「雉」とは?

雉は、日本の国鳥として古くから絵画や工芸に愛されてきた、気高き鳥の意匠。オスの鮮やかな羽色と、つがいで寄り添う姿が印象的です。

桃太郎のお供としてもおなじみで、古事記や万葉集にも登場します。寿命が長く、つがいで行動することが多いため、家族の象徴としても尊ばれました。

「家を守り、家族の繁栄を願う」晴れの日にふさわしい吉祥柄。慶事の装いを格調高く引き立ててくれる意匠です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


アンティーク 丸帯 帯丈408cm 正絹 全通 雉 御所解 金系 1242-02200
アンティーク 丸帯 帯丈408cm 正絹 全通 雉 御所解 金系 1242-02200 セール価格¥12,870 通常価格¥19,800

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