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アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 御所車 鶴 クリーム系 金系 1242-02423

SKU: 1242-02423
セール価格¥11,090 通常価格¥15,840


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■ アンティーク丸帯

御所車と鶴を織り出した、格調高い丸帯のお品です。婚礼や式典など、慶事の礼装に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02423
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 392 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】金の混ざったクリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約392cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

御所車は平安貴族の牛車に由来する文様で、王朝の雅の象徴として古くから礼装に用いられてきました。金銀糸を使い、クリーム系の地に金系の色を重ねて織り出されているため、光の加減で華やかな輝きが浮かびます。

鶴は千年生きるとされる瑞鳥で、長寿と夫婦円満の願いが込められてきた文様です。御所車と鶴が交互に配された全通柄のため、帯を締めたときにどの角度からも意匠が途切れず見えます。

丸帯は袋帯よりも生地量が多く、両面とも同じ柄で織り出されているのが特徴です。一枚に手間のかかる分、格の高い場に相応の存在感を持たせられるお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 婚礼の付き添い
  • 〇 式典・お祝いの席
  • 〇 格式のあるお茶会

御所車と鶴はともに慶事を象徴する文様のため、礼装の場にふさわしいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白 → 最も格が上がり、婚礼衣装との調和がとれます
  • 生成り、アイボリー系 → 帯の金銀糸が引き立ち、上品にまとまります
  • 淡いピンク → 華やかさが増し、慶事らしい華を添えます
  • 黒留袖の黒地 → 帯の金色が映え、礼装として引き締まります

避けたい色:カジュアルな普段着や、渋い茶系・グレー系の着物は帯の格と釣り合いにくいため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白または金糸の入った礼装用を合わせると、格が揃って統一感が出ます。

■ 文様「御所車」とは?

御所車は、平安貴族が乗った牛車を描いた、格式高い意匠。宮廷の優雅な暮らしが、そのまま一枚の絵になったような文様です。

源氏物語の「車争ひ」の場面など、王朝の物語には欠かせない存在。日本の古典文化のシンボルとして、能装束や屏風絵にも多く登場します。

「高貴」「気品」を象徴する柄。礼装や晴れの場にふさわしい、古典美の極みとも言える意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 御所車 鶴 クリーム系 金系 1242-02423
アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 御所車 鶴 クリーム系 金系 1242-02423 セール価格¥11,090 通常価格¥15,840

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