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アンティーク 丸帯 帯丈340cm 正絹 全通 御所車 鶴 牡丹 ベージュ系 1242-02558

SKU: 1242-02558
セール価格¥20,200 通常価格¥23,760

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■ アンティーク丸帯

御所車と鶴、牡丹を織り出した丸帯です。古典的で華やかな柄行きの、フォーマルなお席に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02558
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 340 cm
【帯 幅】約 32.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】ベージュ系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約340cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

御所車は平安貴族の牛車を描いた意匠で、王朝の優雅さを伝える柄として古くから礼装に用いられてきました。牡丹は花の中でも特に豪華とされ、富や幸福を運ぶ柄として重宝されています。この2つに鶴を組み合わせ、格調のある柄付けにまとめられています。

鶴は長寿の象徴とされ、夫婦仲むつまじい姿からお祝いの意味を込めて描かれることの多い柄です。金銀糸が織り込まれているので、華やかさと格の両方を求められる場でも安心してお使いいただけます。

全通柄なので、帯を締めたときにどの角度からも柄が途切れません。丸帯は袋帯よりも生地の厚みがあり、格の高さを求められるお席にしっかり応えるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 成人式
  • 〇 お茶会
  • 〇 式典・お祝いの会
  • △ 観劇・お食事会

鶴や牡丹といった慶事の文様なので、お祝いの席で特に映えるお品です。普段づかいよりも、フォーマルな場面での着用をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白地、生成り系 → 最も格が引き立ち、礼装向きの組み合わせになります
  • 淡いピンク → 牡丹の華やかさと響き合い、優しい印象にまとまります
  • 濃色(黒・紺)の着物 → 帯の金銀糸が映え、はっきりとした対比になります

避けたい色:カジュアルな柄や色味の強い普段着との組み合わせは、帯の格と釣り合いにくいのでおすすめしません。

帯揚げは白または金銀の入った礼装用、帯締めは金糸・銀糸を使った格の高い組紐が合わせやすいかと思います。

■ 文様「御所車」とは?

御所車は、平安貴族が乗った牛車を描いた、格式高い意匠。宮廷の優雅な暮らしが、そのまま一枚の絵になったような文様です。

源氏物語の「車争ひ」の場面など、王朝の物語には欠かせない存在。日本の古典文化のシンボルとして、能装束や屏風絵にも多く登場します。

「高貴」「気品」を象徴する柄。礼装や晴れの場にふさわしい、古典美の極みとも言える意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 丸帯 帯丈340cm 正絹 全通 御所車 鶴 牡丹 ベージュ系 1242-02558
アンティーク 丸帯 帯丈340cm 正絹 全通 御所車 鶴 牡丹 ベージュ系 1242-02558 セール価格¥20,200 通常価格¥23,760

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