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アンティーク 丸帯 帯丈394cm 正絹 全通 鶴 菊 松 クリーム系 1242-02568

SKU: 1242-02568
セール価格¥18,510 通常価格¥21,780

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松竹梅とともに祝いの席を彩ってきた鶴・菊・松の丸帯です。慶事・礼装の場に向くお品です。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02568
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 394 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約394cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

クリーム系の地に、鶴と菊が向かい合うように配され、松がその間を静かに埋めています。鶴は千年生きるとされ、夫婦円満や長寿の願いを込めて古くから婚礼の場で用いられてきました。菊は皇室の紋にも用いられた格の高い花で、松は常緑であることから不変の象徴とされています。

金銀糸が織り込まれており、光の当たり方でふわりと輝きが浮かびます。慶事のあらたまった場でも安心して使える加飾です。

丸帯は全体に柄が通った全通仕立てのため、どこを結んでも文様が途切れません。裏表とも柄が続く分、生地に厚みがあり、しっかりとした重みのある結び上がりになります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 結納・顔合わせ
  • 〇 格式ある式典
  • 〇 お茶会(初釜など)

鶴・菊・松はいずれも慶事にふさわしい吉祥文様のため、お祝いの席で安心して使えます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成り系 → 最も格調高く、礼装らしいまとまりになります
  • 淡い金地 → 帯の金銀糸と響き合い、華やかさが増します
  • 薄桃、薄紅 → 鶴と菊の柄がやわらかく引き立ちます
  • 黒地 → 帯の文様が引き締まり、礼装として映えます

避けたい色:派手すぎる原色や、柄の主張が強い着物は帯の吉祥文様とぶつかりやすいためおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは白や金銀を基調にすると、慶事にふさわしい格調が整います。

■ 文様「鶴」とは?

鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。

「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。

「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 丸帯 帯丈394cm 正絹 全通 鶴 菊 松 クリーム系 1242-02568
アンティーク 丸帯 帯丈394cm 正絹 全通 鶴 菊 松 クリーム系 1242-02568 セール価格¥18,510 通常価格¥21,780

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