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アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 御所車 鶴 菊 クリーム系 1242-02569

SKU: 1242-02569
セール価格¥20,200 通常価格¥23,760

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御所車と鶴、菊をあしらった丸帯です。婚礼や式典など、格のあるお席に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02569
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 392 cm
【帯 幅】約 33 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約392cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

御所車は平安貴族の乗り物である牛車を描いた文様です。宮廷の雅を映す意匠として、古くから礼装に用いられてきました。クリーム地に金銀糸で織り出され、落ち着いた華やかさを添えています。

添えられた鶴は、千年生きるとされる瑞鳥です。長寿と夫婦円満の願いが込められており、婚礼の装いにもよく合う柄と言えます。菊もまた気品と長寿を象徴する花で、鶴と並ぶことで柄全体に格調が生まれています。

全通柄のため、どの位置で結んでも文様が途切れません。丸帯らしいしっかりとした厚みがあり、礼装にふさわしい重厚感があります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・婚礼
  • ◎ 式典・披露宴
  • 〇 格式のある茶会
  • △ 卒業式・入学式

御所車と鶴、菊を組み合わせた古典的な吉祥文様のため、婚礼をはじめとする慶事のお席に向くお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白无垢や色打掛 → 婚礼の装いとして、古典文様の格調が引き立ちます
  • 黒留袖 → 金銀糸の華やかさが礼装にふさわしい対比を生みます
  • 色留袖 → 上品な色合わせで、慶事全体の格を保ちます

避けたい色:カジュアルな普段着や、色柄の主張が強い小紋との組み合わせは、帯の格を活かしにくくなります。

帯揚げ・帯締めは白や金地でまとめると、御所車と鶴の古典的な華やかさが一層引き立つかと思います。

■ 文様「御所車」とは?

御所車は、平安貴族が乗った牛車を描いた、格式高い意匠。宮廷の優雅な暮らしが、そのまま一枚の絵になったような文様です。

源氏物語の「車争ひ」の場面など、王朝の物語には欠かせない存在。日本の古典文化のシンボルとして、能装束や屏風絵にも多く登場します。

「高貴」「気品」を象徴する柄。礼装や晴れの場にふさわしい、古典美の極みとも言える意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 御所車 鶴 菊 クリーム系 1242-02569
アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 御所車 鶴 菊 クリーム系 1242-02569 セール価格¥20,200 通常価格¥23,760

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