コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 鶴 菊 クリーム系 1242-02570

SKU: 1242-02570
セール価格¥18,510 通常価格¥21,780

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



丸帯という仕立てそのものが格の高さを示すお品で、鶴と菊を織り出した慶事向きのお品です。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02570
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 392 cm
【帯 幅】約 32.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約392cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

全体にクリーム系の地色で、金銀糸が丁寧に織り込まれています。表からも裏からも柄が出る丸帯の仕立てで、帯幅いっぱいに鶴と菊が配された古典柄です。

鶴は一度つがいになると生涯を添い遂げるとされ、夫婦円満の願いが込められてきた文様です。菊は皇室の紋にも用いられる花で、気高さと長寿を象徴する柄として、こちらの帯にも品格を添えています。

丸帯は表裏とも柄が織り出されている分、生地に厚みがあり重量感があります。金銀糸の光沢が、慶事の場にふさわしい華やかさを添えてくれるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 結納・顔合わせ
  • 〇 格式ある式典
  • 〇 お茶会(格の高い茶事)

鶴と菊という吉祥文様の組み合わせから、慶事の装いにふさわしいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白 → 最も格が高まり、婚礼の場に映える組み合わせです
  • 淡いピンク → 華やかさが増し、慶事の華やぎに合います
  • 薄い金地 → 帯の金銀糸と響き合い、統一感のある装いになります
  • 淡い水色 → クリーム系の地色とやわらかく調和します

避けたい色:黒や濃紺など沈んだ色は、慶事の華やかさと合いにくいためおすすめしません。

帯揚げは白か淡い金系、帯締めは金銀の入った礼装用の組み紐を合わせると、格調がより整います。

■ 文様「鶴」とは?

鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。

「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。

「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 鶴 菊 クリーム系 1242-02570
アンティーク 丸帯 帯丈392cm 正絹 全通 鶴 菊 クリーム系 1242-02570 セール価格¥18,510 通常価格¥21,780

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声