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丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 フォーマル ふくれ織 牡丹 古典柄 クリーム系 1242-02603

SKU: 1242-02603
セール価格¥13,460 通常価格¥15,840

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



結婚式や式典など、あらたまった場のお出かけに向く丸帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02603
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 404 cm
【帯 幅】約 33 cm
【証 紙】なし
【色 味】くすんだクリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約404cmです。丸帯としては標準的な長さです。

■ 商品のご紹介

帯全体に牡丹があしらわれています。牡丹は「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴として古くから格式を競う題材とされてきました。華やかさと格調の両方を求められる場に、安心して合わせられる柄行きかと思います。

地色はくすんだクリーム系で、金銀糸がきれいに効いています。金銀糸が入っているので、式典や披露宴など光を意識するお席でも見栄えがいたします。

ふくれ織という技法で、地に凹凸を出しながら文様を織り出しています。糸を浮かせて立体感を作る手間のかかる技法で、牡丹の花びらの厚みや重なりが表情豊かに見えます。

丸帯は表裏とも同じ柄が織り出される、袋帯よりも生地量の多いお仕立てです。柄が途切れず全通で入っているため、どこを結んでも同じ華やぎを見せてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や色留袖など、格のある着物と合わせて使うお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系、生成り → 帯の牡丹と金銀糸がすっきりと引き立ちます
  • 淡いピンク → 牡丹の色調と響き合い、上品にまとまります
  • 薄グレー、藤色 → 落ち着いた印象になり、帯の華やかさが際立ちます

避けたい色:柄の多い賑やかな小紋や、原色系の強い色目は帯の華やかさとぶつかりやすいのでおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは白か金銀を基調にした礼装用を合わせると、格が揃って安心です。

■ 文様「牡丹」とは?

牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。

日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。

牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 フォーマル ふくれ織 牡丹 古典柄 クリーム系 1242-02603
丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 フォーマル ふくれ織 牡丹 古典柄 クリーム系 1242-02603 セール価格¥13,460 通常価格¥15,840

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