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道行コート 袷 身丈85cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1237-14662

SKU: 1237-14662
セール価格¥5,320 通常価格¥9,680
色
黒系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 普段着向きの道行コート

黒地に幾何学柄を総柄で染めた、普段のお出かけに使いやすい道行コートです。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ コートの詳細

【商 品】道行コート
【型 番】1237-14662
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】黒系
【身 丈】約 85 cm
【裄 丈】約 64 cm
【袖 幅】約 34 cm
【袖 丈】約 44 cm
【身 幅】約 54 cm
【サイズ】M

■ 裄丈について

当店の道行コートのサイズ(S・M・L)は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応裄丈】63〜66 cm(お手持ちの着物の裄丈)

お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黒地に幾何学柄が総柄で染められていて、着物の柄や色を選ばずに合わせやすいお品です。羽織るだけで装いが引き締まるので、外出時の一枚として重宝します。

幾何学柄は、規則性のある線や図形を組み合わせた柄で、自然の柄とは違う整った印象があります。元は仏教や有職の決まりごとの形が多く、今はモダンな柄として日常に取り入れられています。

正絹で袷仕立てのため、秋から春先まで着物の上に羽織って寒さをやわらげてくれます。真冬はショールを一枚足すとより安心です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き
  • ◎ 観劇・お食事会の行き帰り
  • 〇 お稽古
  • 〇 式典の行き帰り(柄物は略礼装まで/会場で脱ぎます)
  • △ 第一礼装の上(柄物のコートは向きません)

街歩きやお食事会、お稽古の行き帰りなど普段のお出かけに向いていて、柄物なので式典は行き帰りまでに留めておくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 明るい色の小紋 → 黒地が柄を引き締め、街歩きに華やかさが出ます
  • 紬やお召の帯 → 落ち着いた雰囲気同士で合わせやすくまとまります
  • 色無地の帯 → すっきりとした印象になり、観劇やお食事会にも向きます

避けたい色:黒地の上に重ねるので、暗すぎる色や渋すぎる色の帯は全体が沈みやすくなります。

帯揚げや帯締めは、着物側の色を主役にして選ぶとコートとのバランスが取りやすくなります。真冬はショールを合わせると温かさと装いの両方が整います。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

麻の葉も七宝も青海波も、元は仏教や有職の「決まりごとの形」。千年前の様式が、今はモダンな柄として着られています。


道行コート 袷 身丈85cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1237-14662
道行コート 袷 身丈85cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル Mサイズ 幾何学柄 黒系 RP 1237-14662 セール価格¥5,320 通常価格¥9,680

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