コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

道行コート 袷 身丈89cm 裄丈63cm 正絹 Aランク セミフォーマル Sサイズ 織り出し エ霞 黒系 RP 1237-16845

SKU: 1237-16845
セール価格¥4,890 通常価格¥7,520
色
黒系
サイズ
S

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 普段着向きの道行コート

普段の街歩きからお稽古の行き帰りまで、着物の上に羽織って使える道行コートです。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ コートの詳細

【商 品】道行コート
【型 番】1237-16845
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】黒系
【身 丈】約 89 cm
【裄 丈】約 63 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 46 cm
【身 幅】約 58 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

当店の道行コートのサイズ(S・M・L)は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応裄丈】62〜65 cm(お手持ちの着物の裄丈)

お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黒系の落ち着いた色味で、無地の柄付けなので合わせる着物を選びにくいお品です。エ霞の織り出しが控えめに入り、単調になりすぎない表情を添えています。

エ霞は霞の中に段差をつけて描く意匠で、情景の豊かさや優雅さを表すとされています。無地に近い織り出しなので、主張しすぎず着物の柄を邪魔しません。

正絹の袷仕立てで、寒い時期の防寒と着姿の両方に配慮された作りです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き
  • ◎ 観劇・お食事会の行き帰り
  • 〇 お稽古
  • 〇 式典の行き帰り(会場で脱ぎます)

秋冬春の街歩きやお出かけ、観劇やお食事会の行き帰りに使いやすいお品です。式典の行き帰りにも羽織っていただけますが、会場では脱いでいただく前提でお使いください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 小紋や紬の着物に → 普段づかいの装いに自然になじみます
  • 色無地の着物に → 控えめな柄同士で品のよい組み合わせになります
  • 無地の訪問着に → セミフォーマルな装いにも合わせやすくなります

避けたい色:特にございませんが、着物の色柄が華やかな場合は道行の黒が引き締め役になります。

真冬はショールを足すと防寒力が上がります。寒い日の草履には足袋カバーを合わせると安心です。

■ 文様「エ霞」とは?

エ霞(えがすみ)は、霞の中に花や風景を描き込んだ、装飾性豊かな意匠。カタカナの「エ」のような段付きの霞文が特徴です。

平安時代の絵巻物から発展し、能装束や小袖の構図に多用されました。霞の帯に物語を織り込むかのような、華麗な古典柄です。

「情景の豊かさ」「優雅さ」を象徴する柄。物語性のある華やぎを、装いに広げてくれる意匠です。

■ 織り出しとは?

織り出し(おりだし)とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。

経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。

西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。

立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。


道行コート 袷 身丈89cm 裄丈63cm 正絹 Aランク セミフォーマル Sサイズ 織り出し エ霞 黒系 RP 1237-16845
道行コート 袷 身丈89cm 裄丈63cm 正絹 Aランク セミフォーマル Sサイズ 織り出し エ霞 黒系 RP 1237-16845 セール価格¥4,890 通常価格¥7,520

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声