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アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈346cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 流水 菊 桐 朱系 GP 1245-01453

SKU: 1245-01453
セール価格¥2,480 通常価格¥4,950


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■ アンティーク名古屋帯

菊と桐を流水にのせて織り出した、朱系の名古屋帯です。古い時代の柄行きを楽しむ、アンティーク仕立てのお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01453
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 346 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

菊と桐が交互に配され、その間を流水の線がゆったりとつないでいます。菊は皇室の紋にも用いられてきた気品ある花で、桐も家紋に使われるほど格高く扱われてきた文様です。この2つが主役として繰り返し織り出され、流水がリズムを添える柄付けになっています。

地色は朱系で、金銀糸が随所に織り込まれています。光の当たり方で桐や菊の輪郭がふっと浮かび上がり、古典的でありながら華やかな印象に仕上がっています。

六通柄なので、お太鼓からたれ先、前柄まで広い範囲に文様が織り出されています。結んだときにどの角度からも柄が途切れにくいのが特徴です。

九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地はしなやかで扱いやすいかと思います。名古屋仕立てのため、初めての方でも結びやすい形になっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ アンティーク着物との組み合わせ
  • 〇 お食事会
  • 〇 観劇
  • △ お茶席

古典的な柄行きと金銀糸の華やかさがあるので、街歩きから少し改まった食事会まで幅広く合わせやすいかと思います。お茶席で使う場合は、季節や場の雰囲気を事前に確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 朱の地色と金銀糸が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • からし色、辛子系 → 秋らしい落ち着いた対比になり、菊の柄と馴染みます
  • 濃紺 → はっきりした色合わせになり、帯の柄が主役になります
  • 墨黒 → 金銀糸の輝きが際立ち、引き締まった印象になります

避けたい色:赤みの強い朱色系は帯の地色と競い合ってしまうので、避けた方が無難です。

帯揚げは白か生成りで控えめにまとめ、帯締めは金糸を含んだものを合わせると、帯の金銀糸と響き合ってまとまりやすいかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈346cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 流水 菊 桐 朱系 GP 1245-01453
アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈346cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 流水 菊 桐 朱系 GP 1245-01453 セール価格¥2,480 通常価格¥4,950

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