コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

八寸名古屋帯 Sランク 帯丈347cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 宝相華 赤系 LP 1245-01619

SKU: 1245-01619
セール価格¥4,750 通常価格¥9,500


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

赤系の八寸名古屋帯で、友人とのお出かけやお稽古など普段づかいにちょうどいいお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01619
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 347 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約347cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

宝相華は、蓮や牡丹などの理想の花を組み合わせた空想上の花文様です。極楽浄土に咲くとされ、古くから格別の柄として扱われてきました。

この帯では赤系の地に宝相華がポイント柄で配され、華やかさがありながらも締めた時に主張しすぎない柄付けになっています。

紬地は節のある糸によるざっくりとした織り味が持ち味で、素朴な温かみが感じられます。八寸帯なので帯芯を入れずに仕立てられており、軽くて締めやすいのも普段づかいに向く理由です。

松葉仕立てのため、手先だけが半分に縫ってあり、前幅を少し調整できます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 街歩き
  • 〇 気軽なお食事会
  • △ 観劇

普段のお出かけやお稽古に気軽に締めていただけるお品です。柄が華やかなので、少しあらたまった食事会にもなじみます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 紬地の素朴さが引き立ち、柄がやわらかく映えます
  • 淡いグレー → 赤系の帯が主役になり、落ち着いた印象にまとまります
  • 紺系 → はっきりした対比になり、宝相華の柄が引き締まって見えます
  • 辛子色、からし系 → 同系の温かみでまとまり、こなれた雰囲気になります

避けたい色:赤系が強い着物は、帯の色柄と競い合ってしまうため避けた方が無難です。

帯揚げは淡い生成りかベージュ、帯締めは辛子色や深緑を選ぶと、柄の華やかさが引き立ちます。

■ 文様「宝相華」とは?

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。

唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。

現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 Sランク 帯丈347cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 宝相華 赤系 LP 1245-01619
八寸名古屋帯 Sランク 帯丈347cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 宝相華 赤系 LP 1245-01619 セール価格¥4,750 通常価格¥9,500

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声