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アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈326cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 水仙 朱系 GP 1245-01628

SKU: 1245-01628
セール価格¥3,720 通常価格¥7,430


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■ アンティーク名古屋帯

朱系の地に水仙が織り出された、アンティークの名古屋帯です。普段のお出かけに気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01628
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 326 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約326cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。

■ 商品のご紹介

水仙は冬から早春にかけて咲く花で、和装では古くから「高潔」「清らかさ」を象徴する新春の吉祥文様として親しまれてきました。この帯では朱系の地の上に、金銀糸を使って水仙が織り出されています。

六通柄なので、お太鼓からたれ、前帯まで広く柄がつながり、どこから見ても華やかな印象になります。

九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられているため、生地はしなやかで柄の出方にも表情があります。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫ってあり、結びやすい形に仕上がっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 お食事会
  • 〇 新春の集まり
  • △ 観劇

水仙は新春を寿ぐ花なので、お正月から早春にかけての装いに特に合わせやすいかと思います。金銀糸が入っているので、少し華やかにしたい日にも心強いお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 朱系の地色が引き立ち、水仙の柄がやわらかく浮かびます
  • 黒 → 朱の地色との対比がはっきりして、帯が主役になります
  • からし色、辛子系 → 朱系の暖色と馴染み、まとまりのある配色になります
  • グレー系 → 落ち着いた印象になり、柄が引き立ちます

避けたい色:赤・朱系の着物は、帯の地色と重なって柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げは白か生成り、帯締めは金糸の入った淡い色を選ぶと、金銀糸の加飾と響き合って落ち着いた華やぎになるかと思います。

■ 文様「水仙」とは?

水仙は、冬から早春に凛と咲く、清らかな花の意匠。吉祥性を備えた新春の花として、和装に取り入れられてきました。

西洋のナルシス伝説に結びつく一方、日本の着物の世界では「高潔さ」「清らかさ」「新春を寿ぐ花」としての意味が強い花。正月の生け花や茶花にも愛用されます。

「高潔」「清らかさ」を象徴する柄。新春の気品を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈326cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 水仙 朱系 GP 1245-01628
アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈326cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 水仙 朱系 GP 1245-01628 セール価格¥3,720 通常価格¥7,430

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