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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈331cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 唐草 菊 金系 RP 1245-01732

SKU: 1245-01732
セール価格¥7,920 通常価格¥13,200


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

菊唐草の柄が金糸で織り出された、セミフォーマル向けの九寸名古屋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01732
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 331 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約331cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

地の色は金系で、菊と唐草が途切れることなく続くように六通で織り出されています。金銀糸が使われているので、あらたまったお席でも安心して締めていただけます。

九寸名古屋帯は反物の幅が九寸あり、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、こうした金銀糸を使った柄も織り出しやすいのが特徴です。

菊は長寿や気高さの象徴として、古くから礼装に用いられてきた花です。唐草は途切れず伸びるつる草の姿から、繁栄を願う吉祥文様として親しまれています。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まですでに半分に縫われており、結びやすい形に整えられています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式・卒業式の付き添い
  • △ 街歩き

金銀糸を使った改まった柄行きのため、普段のお出かけよりも、あらたまったお席で活きるお品かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 金糸の輝きが引き立ち、上品にまとまります
  • 淡いピンク系 → 菊の気品と合わさって、華やかな印象になります
  • 薄グリーン系 → 唐草の色との相性がよく、落ち着いた華やかさになります
  • 濃紺 → 金糸の柄がくっきり映え、帯が主役になります

避けたい色:濃い黒や派手な原色は、金糸の繊細な柄の印象を弱めてしまうため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、金糸の色に寄せた淡い金色や、菊の気品に合わせた白・薄紅系を合わせると失敗しにくいかと思います。

■ 文様「唐草」とは?

唐草は、つる草が途切れなく伸びる姿を連続文にした意匠。その流れるような曲線は、生命力と永続性のシンボルです。

古代ギリシャから中東、中国を経て日本へと、シルクロードを旅して伝わった国際文様。包み布の定番として「唐草模様=風呂敷」のイメージもおなじみです。

途切れぬ蔓は「繁栄」「家系の繁栄」の吉祥柄。どこまでも続く生命のリズムを、装いにそっと添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Sランク 帯丈331cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 唐草 菊 金系 RP 1245-01732
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈331cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 唐草 菊 金系 RP 1245-01732 セール価格¥7,920 通常価格¥13,200

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