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アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈302cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り しつけ糸 菊 金系 M4 1245-01773

SKU: 1245-01773
セール価格¥14,850 通常価格¥24,750


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■ アンティーク名古屋帯

菊の柄が全体に織り出された名古屋帯です。古い時代のお品らしい、金系の華やかな色合いをカジュアルに楽しみたい方向けです。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01773
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 362 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約362cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地はしなやかで、柄の織り出しにも幅が感じられます。金銀糸が使われているので、光の当たり方で菊の花がふっくらと浮かび上がって見えます。

柄付けは全通なので、お太鼓からたれ、前柄まで柄が途切れません。締める位置を気にせず結べるのが心強いところです。

菊は長寿や気高さの象徴とされ、皇室の紋章にも用いられてきた花です。この帯では金銀糸の織りによって、その菊が華やかに表情豊かに描かれています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 アンティーク着物との合わせ
  • △ 観劇

アンティークらしい柄行きなので、普段のお出かけやお稽古で気軽に楽しんでいただけるかと思います。観劇など少し改まった場では、着物や小物の雰囲気に合わせてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 金系の帯色となじみ、菊の柄がやわらかく浮かびます
  • 辛子色、山吹色 → 帯の金糸と響き合い、統一感のある装いになります
  • 臙脂、赤茶系 → アンティークらしい重みのある組み合わせになります
  • グレー系 → 帯の華やかさが引き立ち、落ち着いた印象にまとまります

避けたい色:明るいパステル系は帯の古典的な色柄と馴染みにくいかと思います。

帯揚げは生成りや淡い金茶、帯締めは臙脂や辛子色を合わせると、菊の柄が引き立つかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈302cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り しつけ糸 菊 金系 M4 1245-01773
アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈302cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り しつけ糸 菊 金系 M4 1245-01773 セール価格¥14,850 通常価格¥24,750

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