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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 名物裂 樹下双獣文 連珠文 赤系 RP 1245-01819

SKU: 1245-01819
セール価格¥7,130 通常価格¥11,880


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

落ち着いた赤地に、古代由来の文様が織り出された名古屋帯です。お茶会や食事会など、少しあらたまったお席に向くお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01819
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 339 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約339cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地にしなやかさがあります。そのぶん染めや織りの柄の表現に幅が出て、この帯のような細やかな古典文様もきれいに映えます。

樹下双獣文は、一本の樹の下で二匹の動物が向かい合う古い意匠です。この帯では赤地の中に落ち着いた色合いで表され、向かい合う姿がどこか静かな物語のように見えてきます。

珠が連なる連珠文もあわせて織り出されており、規則正しく続く粒立ちが帯全体に品のある緊張感を添えています。

六通柄なので、お太鼓からたれ、前柄まで文様が広い範囲に続いています。締める位置による柄の出方をあまり気にせずお使いいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽な式事・入学式の付き添い
  • △ お稽古

セミフォーマルの名古屋帯なので、お茶会や食事会など少しあらたまった場に向くお品です。普段のお稽古着として使うにはやや格が高めなので、場に応じてお選びください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 赤地の文様が引き立ち、上品にまとまります
  • 淡い金茶 → 古典文様の落ち着きと調和し、格のある印象になります
  • 濃紺 → 赤との対比がはっきりして、帯が主役の装いになります
  • 鶯色、抹茶色 → 赤みを和らげ、落ち着いた大人の雰囲気になります

避けたい色:同系の赤や朱色は、帯の柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げは生成りか淡い金色、帯締めは金糸を含む上品な色目を合わせると、セミフォーマルらしい格が整います。

■ 文様「樹下双獣文」とは?

樹下双獣文は、一本の樹の下で二匹の動物が向かい合う姿を描いた、古代オリエント由来の意匠。静かな調和の情景が、物語のように広がります。

古代メソポタミアの「生命の樹」信仰に源流を持ち、シルクロードを経て奈良の正倉院宝物にも織り込まれました。千年以上前の国際交流の証人とも言える文様です。

「調和」「平和」を象徴し、自然との共生を願う柄。装いに静謐な物語性を添えてくれる、奥深い意匠です。


九寸名古屋帯 Sランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 名物裂 樹下双獣文 連珠文 赤系 RP 1245-01819
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 名物裂 樹下双獣文 連珠文 赤系 RP 1245-01819 セール価格¥7,130 通常価格¥11,880

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