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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈365cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 流水 松竹梅 赤系 LP 1245-01861

SKU: 1245-01861
セール価格¥5,700 通常価格¥9,500


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

松竹梅と流水を織り出した、お祝いの席に向く名古屋帯です。お茶会やお祝いの食事会など、セミフォーマルなお席で失敗しにくいお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01861
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 364 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【織 元】じゅらく
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約364cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

赤系の地に、松竹梅と流水が金銀糸とともに織り出されています。松・竹・梅は寒さに耐えて年を越すことから、祝いの席の定番として親しまれてきた組み合わせです。流水はそこに清らかな動きを添え、柄全体に華やかさと落ち着きの両方を持たせています。

柄はポイント柄で配置されているので、お太鼓まわりにすっきりと柄が収まります。金銀糸が入っているので、フォーマル寄りのお席でも見劣りしにくいかと思います。

九寸の名古屋帯で、生地がしなやかなぶん柄の表情が豊かに出ています。名古屋仕立てなので、お太鼓を結ぶときの扱いやすさも申し分ないかと思います。

じゅらくの織り出しによるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お祝いの食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式・卒業式の付き添い
  • △ 気軽な街歩き

松竹梅と金銀糸の組み合わせは慶事向きの柄行きなので、改まったお席でこそ活きるかと思います。普段のお出かけには少し華やかすぎることもあるかもしれません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の柄と金銀糸が引き立ち、上品にまとまります
  • 淡い水色系 → 流水の意匠と響き合い、清涼感のある印象になります
  • 薄いピンク系 → 松竹梅の華やかさに寄り添う、やわらかな組み合わせです
  • グレー系 → 落ち着いた対比になり、帯の赤が程よく引き立ちます

避けたい色:黒地の着物との組み合わせは、慶事の華やかさと合いにくいことがあります。

帯揚げ・帯締めは白や金銀を含む上品な色目を選ぶと、お祝いの席にふさわしい格が整います。

■ 文様「松竹梅」とは?

松竹梅は、松・竹・梅の三つを組み合わせた、王道の吉祥意匠。日本一有名な縁起柄と言っても過言ではありません。

松は常緑と長寿、竹は節操と柔軟、梅は忍耐と春の兆し——中国由来の「歳寒三友」にルーツを持つ、晴れの日の柄として愛されてきました。

「長寿」「節操」「忍耐」を象徴する最高の吉祥柄。慶事や祝い事に、ゆるぎない寿ぎをもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Sランク 帯丈365cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 流水 松竹梅 赤系 LP 1245-01861
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈365cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 流水 松竹梅 赤系 LP 1245-01861 セール価格¥5,700 通常価格¥9,500

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